2017年03月25日

2017年3月〜引越し、巣立ち、上海出張〜

久しぶりの更新です。

だって3月は凄まじく忙しかったんですもの。ものもの。

どれくら忙しかったかと言いますと、それはもう盆と正月がいっしょにやってくるというのは甘っちょろいもので、金鷲旗とインターハイの間に合宿を3つ無理やりねじ込まれた時の強豪柔道高のマネージャー並に忙しかったわけです。はい。

このあたり、今はやりのソンタクをしていただければと。

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で、具体的には、実は奥襟部長、3月に引っ越しまして、両襟平社員の家の近くに移りました。

というわけで、やあやあ両襟さん。末永くよろしく。

そして、その直後に襟輔の卒園式。

さらにその翌日から上海出張で、夜に帰国してその翌日に襟太朗の卒業式、この間に自分は参加できない高校の東京OB会の会場セッティングをしたりしたんですね。

えらいこっちゃです。

卒園式、卒業式についてはあまり多くは語りませんが、上海出張についてはちょとだけ。

・雨の日が多かったからか、意外に空気は綺麗だった。
・初日だけGmailがつながったが、2日目以降はつながらなかった。もうつながらないと思って臨んだ方がよろしいと、奥襟の中のリトル奥襟がつぶやいた。
・中国人が辛いという料理はとてつもなく辛い。
・宮川大輔、生瀬勝久、柳沢慎吾に似ている人がいた。
・ミニバーがルームチャージに含まれていることに気づかず、後から知ってとてつもなく後悔した。同行した部下はさらに奥襟の5倍くらい悔しがっていた。
・中国国際空港の行きの機内食でヌードルを頼むと、「うどんにあんかけをかけただけ」の清々しくまずいヌードルだった。
・帰りの飛行機でヌードルを避けてライスにしたら、これまた晴れやかにまずかった。隣でヌードルを食べてる人がいたのでチラ見をしたら、焼きそばみたいでとてもおいしそうだった。
・履かなかったパンツを洗濯に入れてしまった。
・上海のスーパーのビールは安い。
・会社の食堂の値段はもっと安い。

とりあえず、まだまだ引越しは落ち着いておらず。4月は入学式もあるしまだまだバタバタするなぁ。

まあ、頑張りましょう。柔道談議の収録もしなきゃ。



posted by 奥襟部長 at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

奥襟部長の靴のサイズは・・・

奥襟部長の足の大きさが思ったより小さかった件について、「奥襟部長の柔道談議」でも話したけど、あまりに衝撃的だったのでこちらでも。

奥襟部長はこれまで足の大きさは公称28.5cm、さらに甲高幅広なので、靴のメーカーによっては29cm、最大30cmの場合もあると申し上げてきました。はい。

しかしですね。それが「違いますよ〜、27.5cm程度ですよ〜」と言われたら、どれくらい衝撃的かおわかりになりますか。

27.5cmって、奥襟部長は小6の時に履いていた靴のサイズです。そんなバカなです。そんなバナナでもあります。マジカルバナナです。

奥襟部長、来月で齢42歳。この歳にして、これまでの靴のサイズの考え方がぜーんぜん違ってたと言うわけです。わぉ。

ということで、この事実に行きついた経緯をご説明いたします。

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ある日、奥襟部長夫人が家で、「奥襟部長を連れていきたい靴屋があります」と、おっしゃいまして、「とても良い靴屋で、その人の足に合わせた靴を推奨してくれまして、ドイツを中心としたヨーローッパの靴がどーのこーの・・・」ともおっしゃいました。

奥襟部長としては、まあそんなにちゃんと見てくれる靴屋というのは今まで経験したこともないですし、靴選びにはサイズがなくて困っていたので、行ってみよう、行ってみようということになったわけです。

お店の名前はORTHO FITS。JR吉祥寺駅と井之頭公園の間にある小さな靴屋さんです。

奥襟部長が家族で行きますと、既に奥襟部長夫人は顔見知りでございまして、すぐにお姉さんが接客してくれました。

で、靴下を脱ぎまして、奥襟部長の足をまじまじと見つめながら、まずは足型から取り始めました。

何かスポーツはやってましたか?と聞かれたので、「昔は柔道、今はブラジリアン柔術をやっています」と正直にお答えしました。

すると、「なるほど。どおりで、ふんばる力がとても強い足です。指が長くちょっと全体的には薄い足ではあるのですが、力強さがあります」などとおっしゃいます。

で、足型を取っている間にもたくさん質問され、その後スーパーモデルよろしく店の端まで歩いて戻ってきてくださいと言われます。

もちろん、奥襟部長はパリコレを意識して歩きます。

で、戻ってきますと、足を怪我されましたか?と聞かれたので、前十字靭帯断裂、内側側副靭帯損傷、内側半月板損傷、アキレス腱断裂など数々の怪我&手術歴を披露します。

すると、あー、そうですかー、だからかー、などと言われます。

そして、続けざまに、「左膝が外に逃げるように歩いてます。しかしながら、股関節の柔軟さでそれをカバーしていて、なんとか通常通り歩けるようになっています。」と、言われます。

おぉ。それ、奥襟部長、多少認識はしてました。あなたはそれを見抜けのか!皆の者、この者に褒美を遣わせよ!!!という感じになります。

そしてさらに、あなたのような歩き方の場合、靴でしっかりと足首の下から甲のあたりを抑える必要があります。今のような大きめの靴は逆に良くありませんと言われます。

その時履いていた靴、30cm。ま、確かに大きめではあります。

そうですか。うん。しかしそうなると気になる事が出てきます。僕の靴は一体何cmなのでしょうか。

しかし、聞いてみても、お姉さんはなかなか答えてくれません。

その代わり、たくさんの靴を持ってきます。

箱の表示をみると、27cmとか27.5cmとかばかり。

いやいやいやいや。さすがにそれは入らないっすよ、とは思いながらも、おとなしく話を聞く奥襟部長。

そして、履いてみることに。

すると、やっぱり甲の辺りがきつい。

「いやー、やっぱりきついっす」とニヤニヤいうと、「それくらいきつくないとダメなんです!」とピシャっといわれます。

え?は?ほ?そうなの??

そして、幾つか履いては歩く奥襟部長。

試していく中で、意外に踵が細いことも判明。

えーっと。本当にこんなにピチっとしてていいの?

でも何だかこのお姉さんの言うことがあまりに説得力があって、どうにも信頼せざるを得ません。

うむ。買おう。このぴちっとした靴を買おうではないか!という気分になります。

そして、2足靴を購入。本当はもっと欲しいくらい。

これは間違いない。

で、奥襟部長夫人が他の靴を見ている間、奥襟部長は買ったばかりの靴を履いて、襟輔とウロウロしてみます。

うん?なんか足が軽くなった感じがするぞ。

で、お店に帰ってくると、奥襟部長がそれまで履いてた靴がなくなっていたりもします。

奥襟部長夫人がお姉さんから捨てておきましょうか?と言われたそうな。

ま、捨てるつもりだったからいいんだけど、靴のプロから見たら、こんなブカブカボロボロの靴を履いているのが許せなかったのかしらと思ったりします。

こういうところにもプロ意識を感じられてヨシではあーりませんか。

うむ。もう今後靴はここでしか買わないぞ!と、力強く心に誓う奥襟部長。


既に購入してから2週間経ってますが、靴ズレなどは全くありませんし。

うむうむ。


ここからは奥襟部長の仮説だけど、柔道とか剣道とか裸足でやる競技をしている人間っていうのは、靴をつっかけるように履くケースが多いんじゃないかしら。

逆に、陸上とかサッカーとか野球とかの競技をしている方は、ぴちっと靴を履く。違うかな。

取り急ぎ、東京在住の柔道家の皆さん、とにかくORTHO FITSに行ってみましょう。

あなたのその靴、大きすぎてるかもですよ。

で、奥襟部長の足のサイズは27.5cm。それはどうやら確かみたい。複雑な心境だけどなー。




タグ:柔道家

posted by 奥襟部長 at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 柔道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

襟太朗の剣道の試合 初勝利なるか?

日曜日は襟太朗の剣道の試合の応援に行く。

もう何回目かしら。

まだ1年ちょっとしかやってなくて、6年生なのでなかなか試合に出ても勝てないのだけれど、

襟太朗は剣道が大好きらしく、

練習も試合もウキウキなのです。

いやー、いいことだ。

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早朝からみんなで集まって、車で会場に向かう。

会場はなんと自衛隊の駐屯地にある体育館。

これはなかなか珍しい体験。

迷彩服の方が門で敬礼してくれる。

これは、これは。ご丁寧に。

で、指示に従って進むと、なんと教習所みたいなところに駐車することになる。

なんだこれは。まさか戦車の運転の練習とかするわけではなかろうもん。

大型車の教習かな。

で、そこで止めて体育館に向かう。


体育館では既にたくさんの剣士達がアップ中。

おぉ。どこも強そうだ。

襟太朗達もアップ開始。

がんばりんしゃいよ。


体育館の下にはなんとセブンイレブンがある。

ほえー。コンビニがあるんだな。

そこでちょっと買い物して試合を待つ。

ほどなくして開会式。

プラカードをもって行進したり、びしぃーっと整列したり、なかなか自衛隊らしくていい感じ。

開会式の国歌斉唱では、どこからともなく女性が歌い上げてる声が聞こえてきて驚いたけど。

たまたま見に来てる人の中にオペラ歌手がいたのかしら。


演武では、小学4年生の女の子とと6年生の男の子が見事な形を披露する。

素人目にもすごいとおもったな。感動。

で、終わるや否や試合開始。

中学生の個人戦が終わってから団体戦。

襟太朗は団体戦の副将としてエントリー。

少し時間があるのでぐずる襟輔と動物クイズをしたり、試合をみたりして過ごす。

まだまだ見る目はないけど、なんとなく一本入ったとか強そうとかわかるようになってきた自分がいる。

なかなか面白い競技だ。


防具の色も個性的な団体があったりして、おもしろい。

そして、うだうだ色々やってるうちに、いよいよ団体戦が始まる。

どうもレギュレーションがあるようで、副将までが小学生、大将が中学生の模様。

前の4人も学年の制限があるのかもしれないけど、それはよくわからず。

3チームの総当たりで1位のチームがトーナメントに進むらしい。

だから、勝っても負けても2試合できるのね。ふむふむ。

ということで、まずは一回戦。

同じチームの先鋒の子が、前に出て瞬く間に二本取る。

おぉ。すごいぞ。強いぞ。

一方で、次鋒の子は二本取られる。

あー、残念。

中堅の子は一本取って時間切れ。でもこれでも勝ち。

おぉ。一進一退ではないか。

向こうの大将は強そうだから、襟太朗が勝たないと厳しいかも。

大丈夫かな。これは責任重大。

まだ、一回もというか一本も試合で取ったことないんだけど。


そして、襟太朗登場。

気合が入っているような気がしないわけでもない。

先ほどまでみんなとマジカルバナナをやってた時とは雰囲気が違う。

えっと、大丈夫かな。

相手は小柄。


で、試合開始。

すると、瞬く間に面で一本を取る。おおおおお。

すごいじゃないか。

そして二本目も一気に前に出てまたもや面で一本を取る。おおおおおおお。

強いじゃないか。

剣道の試合初一本&初勝利。ばんざーい、ばんざーい。

続く大将の子の結果は忘れたけど、とにかく襟太朗が勝って3勝目をあげたのでチームは勝利。

やったー、やったー。


この勢いでいけば二試合目も勝てるのではないかと期待がわく。

続けざまにすぐに二試合目。

ん?相手は上下真っ白の道着。

なんかやる気がムンムン伝わるぞ。

で、試合開始。

先鋒から中堅まで皆短時間で二本取られてあっという間に負ける。

ほえー、強い。相手は強いぞ。

そして襟太朗。

これまた即効で二本取られる。

大将ももちろん。

ということで、0−5で完敗。


うーん、あれは毎日練習やってる感じだな。

練習量というか技術に明らかに差がありそうだ。

ま、仕方ない。

今の練習量だとこれでも立派だと思う。よくやった。

とにかく初勝利おめでとう。


襟太朗も「勝った、勝った」と喜んでたし、襟輔も「お兄ちゃん勝った!」と喜んでた。

奥襟部長夫人のバスケのかけ声的な応援もきっと後押ししたに違いない。


終わってからは反省会があって、先生もみんな気持ちの入った試合でよかったとほめていただけたみたい。

で、その後、みんなでお昼ご飯を食べて記念撮影をして帰宅。

おっと、その前に、自衛隊グッズを販売しているお店に行ったのを忘れてた。

あれはなかなか興味深いお店だった。

迷彩柄のいろんなグッズがあって、あれはマニアにはたまらないんだろうと妙に感心する。

いやぁ、本当によかったな。

試合は小学生の間にもう一回あるみたい。

二勝目目指してがんばれよ〜。



日本唯一の柔道専門ポッドキャスト番組「奥襟部長の柔道談議」やってます。
 http://okueribucho.seesaa.net/

奥襟部長の柔道情報館というブログもやってます。ちょっと変わった柔道情報をお届けしてます。
http://okueribuchojohokan.seesaa.net/

posted by 奥襟部長 at 10:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 剣道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする