2016年12月03日

サウジアラビア出張 成田〜ドーハ その2

さて、前回の続き。

その前に、実は奥襟部長、今回の出張では相当服装に悩みまして、

悩みに悩んだ結果、スーツで行くことにしたんですね。

ま、話せば長くなるので簡単に言いますと、

当社はこの地域ではかなりフォーマルな感じの社風でして、

私服はあんまり着る機会がないとふんでの決断だったんですね。はい。

ただ、これが結果的に、せっかくのビジネスクラスなのに、眠りづらいという結果を招きまして、

とにかくなんでも勉強ですね。はい。

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さて、食事の話に戻ります。

実はこのフライト、前にも少し書いた通り好きな時間に好きなものをメニューから選んで食べれることになってるのですが、

ということは、それをオーダーしなければならないということで、

離陸するとすぐにフライトアテンダントさんが色々聞いてくるわけですね。

で、一応、英語で色々とそれなりの時間会話をしていたのですが、

一通りオーダーをした後で、「あ、日本人の方ですか。日本語でいいですか?」とか言われまして、

「あんたも日本人やったんかーい、かいのかいのかーい!」

と、奥襟部長の中のリトル奥襟達が一斉にツッコンだわけですね。

ま、別にいいんですが。

日本語だったら半分の時間でオーダーできてたわい。


で、前回登場しました隣の女性ですが、ぬる燗がほどなくしてやってきまして、

なんと、彼女はおちょこにちょっとだけ入れて

匂いだけ嗅いで、飲まなかったんですね。

「飲まんのかーい、かいのかいのかーい」

と、当然のことながら、奥襟部長の中にいるリトル奥襟達が全員で起立して、

一回転半しながらツッコンだわけですね。

ま、別にいいんですが。

通だな。おぬしやるな。と、思った自分が恥ずかしくなりました。


食事が終わりましたら、寝るか映画を見るかなんですが、

やはり一本は映画をみようということで

インデペンデンスデイの新しいのを見まして

これがなかなかの駄作でして

でもまあ最後まで見まして

さあ寝るかとなったわけです。

すると、隣の女性がおりませんで、あれ、どこにいったのかしらと思っていたら

パジャマみたいなのに着替えて帰ってきたわけです。

逆の男性に目を移すと、なんと彼も同じのを着てる。

で、奥襟部長のところにも、探したらそのパジャマがあるわけですね。

おぉ。パジャマがあるのか。すごいぞビジネスクラス。

ただ、どうも服はジャケットしか預かってもらえないようで、

そうすると、スラックスがシワになっちゃうじゃないと思い

結局パジャマを断念したわけです。

ただ、後から考えると、スラックスのまま寝たので、結局シワにはなるわけです。

パジャマに着替えてもシワ、そのままでもシワ。

だったら、パジャマでリラックスして寝たほうが良かったね、ということなんですが、

やはりビジネスクラスは人から冷静な判断を奪いますね。

着替えませんでした。残念。


で、眠るときなのですが、このビジネスクラスのシートというのがすごくて、

歯医者さんの背中がグイーンと下がるシートのデラックス版みたいのでして

奥襟部長くらいでかくても、完全に横になることができるんですね。

そればかりか、色々な形ができまして、さらに微調整までできるということで、

なんだかロボットに乗ってるような気分になるわけです。

奥襟部長はボタンを押すたびに、

「トランスフォーム!!」と心の中で叫んでおりました。

同年代の方にはわかってもらえると思います。

靴を脱ごう、「トランスフォーム!!」

もう一回寝そべろう、「トランスフォーム!!」

やっぱり靴下も脱ごう、「トランスフォーム!!」

はい、また寝そべろう、「トランスフォーム!!」

あ、トイレ行きたい、「トランスフォーム!!」

はい。もういいですね。飽きましたね。最後の一回はいらなかったですね。すいません。

えーっと何の話でしたか。

あ、そうですね。結局寝たわけですね。

やっぱりスラックスだったので、なかなか寝ずらかったですが、

まあ、なんとか寝ることができました。

で、何時間か眠りまして、朝食はお腹が空いてなかったので遠慮して、

着陸を迎えることになりました。

ビジネスクラス常連さんたちは、シートベルトのサインがあろうがなんだろうが、

かなり自由な感じでして、それに対してフライトアテンダントさんもあまり何も言いませんで、

なんか色々優遇されてるなぁと、改めて思ったわけです。

いつもエコノミーから見てた、あのカーテンの奥はこんなことが行われていたのですね。

あぁ、おそろしや、おそろしや。

これは帰って村のみんなに伝えねばならん。

きっと氏神様の祟りがあるに違いない。

ナンマンダブ、ナンマンダブ・・・

あれ、えっと、何の話でしたっけ。

あぁ、着陸前ですね。

それで、一通り片付けて皆さんが落ち着いた頃合を見計らって、

フライトアテンダントさんが各シートを回って、一人一人とスモールトークをするわけですね。

きっと、乗っていただいてありがとう、サービスはいかがでしたか?的なことを話してるに違いないと予測できます。

で、少しずつフライトアテンダントさんが近づいてくるのですが、みんな、英語で楽しそうに話をしているわけです。

奥襟部長寝ぼけているわけにはいけません。

ここで小粋なトークができるかどうかが、エクゼクティブでVIPな男として見られるかどうかの分水嶺と言って過言ではないでしょう。

奥襟部長、頭の中をフル回転に動かします。「トランスフォーム!!」。あ、それはもういいですね。

奥襟部長はの頭の中は、リトル奥襟達が大慌てで会議をしています。あぁ、どうしよう、どうしよう。英語のショートショートとかないのか、ないか、あるわけないだろう、国別の文化的な特徴をうまいことつかってジョークとかにするんじゃなかったか、ああ、うろ覚えだ。なんてこったい!奥襟部長、一生の不覚!!!

と、脇汗をかいておりましたら、

奥襟部長のところには、なんと先ほどの日本人の方が来まして、

あらそうなの、と拍子抜けしたわけです。

で、極めて普通の会話をしまして、

「またお待ちしております」などと普通且つ思ってもいないことを言われまして、

きっと心の中では、「英語がヘタクソなスラックスで眠る変な頭のでかい日本人」などと思っていたはずで、

まあそれはそれでいいんですが

とにもかくにも無事に着陸を迎えるわけです。

現地時間、朝3:20。

やっとドーハに着陸。

なかなか先に進みませんね。

長くなったので、今回はここまで。


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サウジアラビア出張 成田〜ドーハ その1

奥襟部長、初のサウジアラビア出張。

実はビザの取得から面倒なことが多かったのだけど、

なんとか出発日とあいなりました。

ありがとうございます。

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奥襟部長は今回サウジアラビアのリヤドに行くのだけれど、

リヤドへの行き方はいくつかありまして

奥襟部長が選んだのはカタール航空で行くドーハ経由リヤドの旅。

エミレーツ航空で行くドバイ経由リヤドの旅っていうのも結構あるあるなんだそうなんですが

奥襟部長は安い方を選びました。

ただ、安い方と言っても、あなどってはいけません。

奥襟部長、人生二回目のビジネスクラスで行くのですが

カタール航空のビジネスクラスは、なんかのランキングで二年連続1位となっている素晴らしいフライトなんです。

なんのランキングかしらんけど。

ということで、奥襟部長、やや緊張しながら成田空港に向います。

ナイトフライトだったので、成田空港もガラガラ。

さくさく手続きが終わって、かなり早い段階でラウンジに到着。

さて、ご飯はどうするべ。

機内食ではフルコースがいつでも食べられると聞いたので、

ラウンジのカレーがおいしそうだと思いながら

軽くクラッカーとチーズだけにして

ラウンジを後にします。

サウジリヤルへの両替は、両替所が閉まってましたので断念。

ま、いっか。お迎えにもきてくれるし

どうせホテルと研修会場の往復だけなので

キャッシュはいらんでしょう。

そんでもってゲートに行きまして、いつも通りエコノミーのところに並んでしまう奥襟部長。

習慣とは恐ろしいものです。

慌ててビジネスクラスの列に並び直しまして、あっという間に中に入れてもらいます。

中に入って改めてシートに座ってみますと、さすがに広い。

すげーな。これ。めっちゃ快適じゃん。

で、フライトアテンダントの方がすかさずいらっしゃって、

ほれ、おしぼりだ、メニューだ、ジャケットは預かりまっせ、シャンパンはどうだ、あーだこーだ、あーだこーだといわれまして、

そらもらえるものは全てありがたく頂戴します。ありがとーごぜーます。どもども、どもども。

という感じで対応する。

すると、隣に女性が一人。ヨーロッパの人かな。

なんだかふらーっと来ました、みたいな感じで

フライトアテンダントさんとの会話をきいてても、

「ねえ、ねえ、これ何時間のフライト?」

「11時間でございます」

「えー?11時間??オーマイガー!」

みたいな感じで答えてまして、

え、あんた事前に調べてなかったの?そんな気軽にビジネスクラスに乗れる人なの?

ということで不思議な人だなぁと思ってましたら、オーダーする食事と飲み物もすごくて、

「日本懐石のコースと日本酒」

なんてものをオーダーするわけです。

「日本酒はちょっと温めて」って言ってたので、いわゆる「ぬる燗」ですよ。通じゃないですか。

一方、奥襟部長は「ステーキという名の固めの肉」を頂きまして、

自分のセンスのなさを嘆いた次第です。

なんだか長くなってしまったので、まずはここまで。


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posted by 奥襟部長 at 13:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

柔道グランドスラム東京2016展望

いよいよ柔道グランドスラム東京2016が近づいてまいりました!

いつもであれば奥襟部長の柔道談議で両襟平社員とあーだこーだ展望について話すのですが、今回はまーったく時間がないので、ブログで展望を書かせていただきます!

2016gstokyo000.jpg
http://www.judo.or.jp/p/39575より引用。

本題に入る前に事前情報。放送局は勿論、テレビ東京。番宣はこちら。



放送時間帯は以下ですね。きっと今回も大胆な編集で、我々柔道ファンに悲鳴をあげさせることでしょう。

12月2日(金)よる5時55分〜7時56分
男子:60kg級/66kg級 女子:48kg級/52kg級/57kg級
12月3日(土)夕方4時35分〜6時30分
男子:73kg級/81kg級 女子:63kg級/70kg級
12月4日(日)夕方4時35分〜6時30分
男子:90kg級/100kg級/100kg超級 女子:78kg級/78kg超級

メインキャスターは毎年恒例の小泉孝太郎さん。
そしてゲスト解説は「ソーイチ!」の絶叫でおなじみの吉田秀彦さん。
試合解説は男子 小野卓志さん、女子 杉本美香さん。
小野さんの解説は初めて聞くので、楽しみです。

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試合会場は東京体育館。

チケット情報はこちら。

【一般発売】10月31日(月) 10:00〜(予定)
アリーナ指定席 前売り1,700円/当日1,900円
スタンド指定席 前売り1,200円/当日1,400円
スタンド自由席 500円
※指定席は3歳以下無料。但し、席が必要の場合は有料となります。

アリーナ席ご購入の際のご注意として、「アリーナ席の構造上、寝技や足技など一部見えない場合がございます。予めご了承ください。」と、あります。またご丁寧な注意書きありがとうございます。
過去にクレームした方がいたのかしら。

はい、ということで、展望をざくっといきます。

男子60kg級
出場選手
藤 直寿(パーク24株式会社)
永山 竜樹(東海大学2年)
志々目 徹(了コ寺学園職)
大島 優磨(国士舘大学4年)

高藤選手が相変わらずの最右翼。日本人に弱い高藤選手が、日本人対決を突破できれば優勝できるのではないかと推測。あとは、オリンピック後のモチベーション次第。志々目選手は講道館杯で相変わらずの試合だったようなので、上位にはからんでこないかな。永山選手が上り調子なので、そこは注目。
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※www.nikkei.comより引用


男子66kg級
磯田 範仁(国士舘大学3年)
橋口 祐葵(明治大学4年)
阿部 一二三(日本体育大学1年)
上 智史(旭化成株式会社)

海老沼選手欠場。柔道談議イチオシの”仕上がってる男”橋口選手に期待。阿部選手は研究されているので、逆に厳しい戦いになるのでは。この階級は優勝を目指すのは難しいかも。どこまで有力外国人選手が出てくるか次第。
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http://www.judo-ch.jp/player_introduce/men/20131230_hashiguchi/より引用。


男子73kg級
土井 健史(ダイコロ株式会社)
立川 新(東海大学1年)
中矢 力(ALSOK)
橋本 壮市(パーク24株式会社)

大野選手欠場。講道館杯でいきなりメジャーに躍り出てきた立川選手がシニアの国際大会でどこまでできるか、柔道談議イチオシのしぶとい柔道でおなじみのソーイチ橋本選手が地力を見せるか、中矢選手の復活など、見どころは多いながら、あえてソーイチが優勝争いには必ずからむと予想。吉田秀彦さんの動きにも注目。
橋本.jpg
http://judo.park24.co.jp/blog/2014_10_23_2025.htmlより引用。


男子81kg級
永瀬 貴規(旭化成株式会社)
渡邉 勇人(了コ寺学園職)
春山 友紀(自衛隊体育学校)
佐藤 正大(国士舘大学4年)

永瀬選手のオリンピック後の変化に注目。どこまで仕上げてきてるか。奥襟予想としては渡邉選手が台風の目。永瀬選手と直接対決があるのであれば、渡邉選手の勝利。ただ、外国人選手には強いかどうか未知数なので、優勝には手が届かない可能性あり。渡邉選手の組み合わせに注目。
わたなべ.jpg
http://www.ryotokuji.ac.jp/HP/judoHP/html/h-watanabe_p.htmより引用。


男子90kg級
長澤 憲大(パーク24株式会社)
釘丸 太一(センコー株式会社)
西山 大希(新日鐵住金株式会社)
向 翔一郎(日本大学3年)

ベイカー選手欠場。両襟平社員イチオシの”自分の形になったら強い”長澤選手を応援したいところだが、優勝争いとなると厳しいか。西山選手が上位に食い込めるか。
長澤.jpg
http://judo.park24.co.jp/blog/2016_05_07_4864.htmlより引用。


男子100kg級
後藤隆太郎(慶應義塾大学4年)
ウルフ アロン(東海大学3年)
飯田 健太郎(国士舘高校3年)
下和田 翔平(京葉ガス株式会社)

羽賀選手欠場。優勝候補はウルフ選手。海外での試合でも勝ち始めてるので、優勝の可能性は十分可能性あり。注目は飯田選手。昨年の阿部選手のような大ブレイクがあるか。重たいクラスでの高校生大ブレイクは考えにくいが、ひょっとしたらひょっとするかも。個人的には下和田選手に注目。
ウルフアロン.jpg
http://ethan-joumal.com/2713.htmlより引用。


100kg超級
影浦 心(東海大学3年)
王子谷 剛志(旭化成株式会社)
太田 彪雅(東海大学1年)
七戸 龍(九州電力株式会社)

原沢選手欠場。王子谷選手と七戸選手は優勝争いにからむ力あり。王子谷選手が早めに外国人に負ければ七戸選手の優勝の可能性が高い。逆に勝ち上がって七戸選手と王子谷選手の直接対決があるのであれば、王子谷選手が優勝と予想。
ojitani.jpg
http://www.judo.or.jp/athlete/ojitaniより引用。


女子48kg級
近藤 亜美(三井住友海上火災保険株式会社)
渡名喜 風南(帝京大学3年)
森ア 由理江(A-LINE株式会社)
遠藤 宏美(ALSOK)

近藤選手が優勝して満面の「亜美スマイル」。これに尽きる。そして、すがすがしいコメントを優勝インタビューでしてくれるはず。伸び盛りの渡名喜選手の上位入賞にも期待。
kondo.jpg
※topicstrendy.comより引用


女子52kg級
志々目 愛(了コ寺学園職)
角田 夏実(了コ寺学園職)
立川 莉奈(福岡大学2年)
阿部 詩(夙川学院高校1年)

志々目選手が日本人選手の中では最も有力だが、優勝は厳しいか。阿部選手の妹、詩選手の活躍に期待。
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http://www.asahi.com/articles/photo/AS20160514002213.htmlより引用。


女子57kg級
芳田 司(コマツ)
石川 慈(コマツ)
宇 菜絵(コマツ)
玉置 桃(三井住友海上火災保険株式会社)

ここは柔道談議イチオシの芳田選手が優勝候補最右翼。ぶっちぎりの優勝と予測。勝ちっぷりに期待しましょう。
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http://www.judo-ch.jp/player_introduce/dtl.asp?day=20160111wより引用。


女子63kg級
能智 亜衣美(筑波大学3年)
嶺井 美穂(桐蔭横浜大学1年)
津金 恵(筑波大学3年)
荒木 穂乃佳(兵庫県警察)

嶺井ちゃん復活。とにかく嶺井ちゃんを押します。優勝は厳しいかもしれないが、とにかく一ファンとして応援します。上位入賞の可能性となると、能智選手の方が高い。津金選手も復活の兆しが見えるので面白い存在。
嶺井美穂_画像01.jpg
http://marimarik.com/1013.htmlより引用。


女子70kg級
新井 千鶴(三井住友海上火災保険株式会社)
新添 左季(山梨学院大学2年)
大野 陽子(コマツ)
前田 奈恵子(JR東日本)

ちづっちゃんこと新井選手が優勝。ってか、優勝してほしい。頼む。あの時の輝きをもう一度!(もはや予想になってない)
arai.jpg
http://www.ms-ins.com/company/sports/judo/profile/arai.htmlより引用。


女子78kg級
梅木 真美(環太平洋大学4年)
佐藤 瑠香(コマツ)
緒方 亜香里(了コ寺学園職)
山 莉加(三井住友海上火災保険株式会社)

うーん。どうなのかな。梅木選手、佐藤選手が上位に来るのかしら。どの選手もかなり厳しい。上位は難しいか。良い意味でのサプライズに期待。


女子78超級
山部 佳苗(株式会社ミキハウス)
朝比奈 沙羅(東海大学2年)
素根 輝(南筑高校1年)
稲森 奈見(三井住友海上火災保険株式会社)

ここは良い選手が揃った。素根選手はまだ若いし身体も小さいので厳しいとは思うけど、その他の3選手は全員上位に食い込む可能性高し。中でも、朝比奈選手にそろそろ優勝をして東京オリンピックへのステップとしてもらいたい。稲森選手と決勝という可能性も十分あり。
asahina.PNG
http://www.asahi.com/articles/ASJB13GY9JB1UTQP00D.htmlより引用。


はい、とういうわけで、みんなで応援しましょうね〜。

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posted by 奥襟部長 at 08:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 柔道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする