2017年03月30日

襟太朗の卒業式2017

襟太朗の卒業式の話を。

襟太朗は公立の小学校で制服はないので、卒業式も服は自由。

それぞれにおめかしをする。

みんな、普段とは違って格好良かったら可愛かったりする。

あんまり奇天烈な恰好している子はいない。

上品でよろしい。

襟太朗もオシャレでホワイトなベストとネクタイをしてブレザー的なかっちょいい服で、いざ卒業式へ。

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襟輔は2時間もじっとしていられないのではないかと危惧されるので、とりあえずお菓子を携えて臨む。

襟太朗の学校は新しくリニューアルオープン的なオニューな感じなので、味わいはないが、体育館の凛とした厳かな感じはいつの時代も同じ。

久しぶりにこの感じを味わう。


ここで奥襟部長の思い出を振り返る。

奥襟部長の卒業式はどんなんだったけか。

なんか最後に一人ひとりがあっちゃこっちゃから思い出とか決意の言葉をいう最後の大役を仰せつかったような気がする。

確か文言は、「今、僕たちは、大きく、力強く、はばたきます!」みたいな感じだったと思う。たぶん。

で、この奥襟部長の言葉の後に、「巣立ちの歌」のピアノが流れてきたような。

確かそんなんやったはず。

気持ち的にはどんなんだったんだろ。泣いた覚えはないなぁ。

卒業後に石川県から京都に引っ越す予定だったんだけど、小学生の時に通っていた柔道場にもう通わなくて良いということと、関西に行ける(お笑いが好きだった)ということと、京都に行けば吉野家の牛丼が食べれられる(当時、金沢には吉野家がなかった、キン肉マンを読んで吉野家の牛丼を食べてみたかった)ということで、むしろ嬉しい気持ちの方が強かったんではないだろうか。

はい。奥襟部長の回想はここまで。


そういえば言い忘れていたけれど、奥襟部長はこの卒業式の前日に上海から帰国。結構夜遅かったので、ねむねむである。

そんな中、襟輔がグズグズなので、ちょっとイライラしてしまう。いかん、いかん。いやん、ばかん。

飴玉をあげながら凌いでいると、いよいよ開式となる。

「卒業生、入場」

襟太朗は1組なので、扉がドンと開いた瞬間、スーツを着た大変お世話になった担任の先生が登場する。

その瞬間、目の周囲がジュン!とする。やばい。ジュンジュン、早すぎるぞ。

慌ててジュン防止でシュンとする。

ほどなくして襟太朗登場。

おぉ。立派、立派。立派になったなぁ。

その後、なんかの歌を歌って卒業証書授与。

襟太朗の学校では、みんなの前で決意の言葉とか感謝の言葉みたいなのを一言言って、卒業証書を受け取る。

いいなぁ。みんな色々と夢がある。

うん。君たちには無限の可能性がある。頑張りんしゃい。

ただ、なんとなく本当にそれって君が心の底から言ってるのかい?というようなのもあったのでちょいと気になった。

ちなみに、襟太朗がなんと言ったかはナイショ。

奥襟部長のリアクションとしては、「おぉ。そうきたか。頑張れよ。」という感じ。

その後、襟輔がどうにもこうにもいやんいやんになったので、仕方なく一時退散。

図書館で時間をつぶす。

で、奥襟部長夫人の呼び出しにそって戻る。

そうすると、最後の言葉みたいなのが始まる。

奥襟部長の回想シーンにあったやつですな。

約10分にわたって、みんながあれやこれや思い出を語り、感謝の言葉を語り、そして最後に歌う。

やばい。またジュンジュンがきた。

で、終わったと思ったら、次に5年生が贈る言葉のような感じで同じような色々な子が一言づつよびかける。

あ、こんなのもあったのね。で、最後に歌。アンサーソングってやつか。

これも5分くらいあったかなと思ったら、なんと最後にまた6年生のひとことが始まる。

すごいな。もはやミュージカルではないか。

そしてみんなで歌ってフィナーレ。うん、うん。よかよか。おめでとう、おめでとう。

なんだかとてもデラックスな感じでよかったよ。

そして卒業生の退場。ありがとう、お疲れさま。

終わったら体育館で記念写真。各クラスの生徒と親達。

奥襟部長は襟輔を抱っこしてスタンバイ。

なかなか撮影してくれないので、前腕がパンパンになる。

これが終わると、5年生と親達で見送り。ケツメイシが流れる。ケツメ最高。

ここで奥襟部長夫人は襟太朗といっしょにランチということで、襟輔と奥襟部長は帰宅することに。

しかしながら、襟輔は帰りたくないと大いにぐずる。

やや小競り合いになりながら、最後は「チョイ!」と怒って強引に連れて帰る。

その日は遅くまで友達や母親たちと最後の宴だった模様。

いいなぁ。一生の思い出だよ。

次は中学校の入学式。中学校ではどんな素敵なことが待ってるかしら。

楽しみだな。



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2017年03月25日

2017年3月〜引越し、巣立ち、上海出張〜

久しぶりの更新です。

だって3月は凄まじく忙しかったんですもの。ものもの。

どれくら忙しかったかと言いますと、それはもう盆と正月がいっしょにやってくるというのは甘っちょろいもので、金鷲旗とインターハイの間に合宿を3つ無理やりねじ込まれた時の強豪柔道高のマネージャー並に忙しかったわけです。はい。

このあたり、今はやりのソンタクをしていただければと。

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で、具体的には、実は奥襟部長、3月に引っ越しまして、両襟平社員の家の近くに移りました。

というわけで、やあやあ両襟さん。末永くよろしく。

そして、その直後に襟輔の卒園式。

さらにその翌日から上海出張で、夜に帰国してその翌日に襟太朗の卒業式、この間に自分は参加できない高校の東京OB会の会場セッティングをしたりしたんですね。

えらいこっちゃです。

卒園式、卒業式についてはあまり多くは語りませんが、上海出張についてはちょとだけ。

・雨の日が多かったからか、意外に空気は綺麗だった。
・初日だけGmailがつながったが、2日目以降はつながらなかった。もうつながらないと思って臨んだ方がよろしいと、奥襟の中のリトル奥襟がつぶやいた。
・中国人が辛いという料理はとてつもなく辛い。
・宮川大輔、生瀬勝久、柳沢慎吾に似ている人がいた。
・ミニバーがルームチャージに含まれていることに気づかず、後から知ってとてつもなく後悔した。同行した部下はさらに奥襟の5倍くらい悔しがっていた。
・中国国際空港の行きの機内食でヌードルを頼むと、「うどんにあんかけをかけただけ」の清々しくまずいヌードルだった。
・帰りの飛行機でヌードルを避けてライスにしたら、これまた晴れやかにまずかった。隣でヌードルを食べてる人がいたのでチラ見をしたら、焼きそばみたいでとてもおいしそうだった。
・履かなかったパンツを洗濯に入れてしまった。
・上海のスーパーのビールは安い。
・会社の食堂の値段はもっと安い。

とりあえず、まだまだ引越しは落ち着いておらず。4月は入学式もあるしまだまだバタバタするなぁ。

まあ、頑張りましょう。柔道談議の収録もしなきゃ。



posted by 奥襟部長 at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

気づけば1月15日ですよ


どもども。ご無沙汰してます。奥襟部長です。

ブログを書いてないなぁと思ってたら、あらあら気づけば1月15日になってましたね。

これはこれは失礼しました。

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奥襟部長は大みそかまで東京におりまして、元旦からは奥襟部長夫人の実家である北九州におりました。

昨年末は昨年末で、紅白歌合戦やRIZINのことなど言いたいことはいっぱいありましたが、それは「奥襟部長の柔道談議」に譲ることにしまして、年始の動きを簡単に。

奥襟部長の会社は4日が仕事はじめだったのですが、奥襟部長は昨年死ぬほど働きましたのでお休みをいただきまして、7日まで北九州でゆっくりさせていただきました。

北九州では毎晩お酒をいただきまして、映画を見たりマンガミュージアムでマンガを読んだり温泉に行ったりと、本当にゆっくりさせていただきました。かなりリフレッシュできました。ありがとうございました。

映画ですが、もちろん観たのは「君の名は」。襟太朗が「ローグワン」を推してましたが、誰がなんと言おうと「君の名は」です。で、観た結果、やはりよかった。間違いなかった。素晴らしかった。紅白でこの主題歌を聞いた時は全然良いと思わなかった曲も、映画で聞いたらめちゃくちゃ良い曲でした。大好き。歌手の名前忘れたけど。

マンガミュージアムには2日行きまして、ひたすらマンガを読みました。読んだマンガは「キングダム」。情熱大陸で作者の方が出てたのをみて気になってたから読んだんだけど、これは本当におもしろい。まだ続いているし、途中までしか読めなかったけど、これは本当にオススメですよ。ま、今更言わなくても既に相当売れてますけど。ま、改めてということで。

3連休が終わった後は会社生活が始まりましたが、昨年よりは少し落ち着いたかな。ようやく本当にやるべき仕事ができるって感じ。頑張りますよ。ガンバルマン。

ということで、今年も宜しくお願いします〜。

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posted by 奥襟部長 at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月04日

新年あけましておめでとうございます(2017)

皆さん、あけましておめでとうございます。奥襟部長改め、奥襟部長2009〜可愛いあの娘に内股すかし〜改め、奥襟部長2010〜朝焼けに、あなたの心を燕返し〜改め、奥襟部長2011〜年男は寡黙に背中で横車〜改め、奥襟部長2012〜社交辞令で谷落し〜改め、奥襟部長2013〜明けない夜は膝車〜改め、奥襟部長2014〜熱い心で後袈裟〜改め、奥襟部長2015〜夕陽に向かって大外落し〜改め、奥襟部長2016〜厄年だから袖車〜改め、奥襟部長2017〜やぐら投げで輝いて〜です。長いので、今年も 奥襟部長でお願いします。

いやー、正月です。ていうか、いつの間にか4日です。今年は珍しく北九州で絶賛暴飲暴食中です。ありがとうございます。ま、いいじゃないですか、人間だもの。いいじゃないですか、正月だもの。

さて、今年もたくさんの方に奥襟家の爽やかな年賀状が届いたと思います。しかも元旦ではなく3日とか4日に。相変わらず大したものではないので、額に入れて飾っておいて下さい。

では早速今年の目標です。相変わらずこれまで一度も全部達成できたことがないような気がしますが、今年こそ、今年こそ、今年こそ、そして今年こそわ〜、あぁ、今年こそわぁ〜はなんとか達成します。はい、恋ダンスもマスターします。奥襟源。

・セミナーを4回開催。

・ブラジリアン柔術北関東練習会&家族参加のBBQの開催。

・Podcast「奥襟部長の柔道談議」。100回記念イベント企画。Tシャツ作る。

・Podcast「大賀幹夫の寝技の学校放送部」月に一回は更新。

・ブラジリアン柔術の試合に一回出る。

・Kariruは色々やる。

はい、今年は42歳です。

皆さまの期待に応えて素敵な42歳になりたいと思います。

それでは皆さん、本年もよろしくお願いします〜。




posted by 奥襟部長 at 20:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

サウジアラビア出張 リヤドから帰国まで

幾つか書き忘れていたことがあるので、そちらから。

まず、空港に迎えに来たドライバーさんが英語が話せるかどうか判然としなかったけど、帰りの車では死ぬほど英語でしゃべりかけてきて驚く。

あと、ショッピングモールのフードコートでは、家族連れと独身男性の座る席は分けられていて、間違わないように緊張した。

それと、泊まったホテルがえげつなかったからではあるけれど、朝食のビュッフェが5000円以上、ディナーのビュッフェが8000円以上したのがたまげた。
奥襟部長、会社から許されているのに、結局このビュッフェは一度しか食べず。

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ま、そんなこんなで帰国の途につくわけですが、リヤドの空港のしょぼさには衝撃を受けました。

なんたるしょぼさ。

それゆえに、ラウンジは異常に混んでおり、席がどこも空いておらず。仕方なく、奥襟部長は普通の席で「ユリオカ超特Qの無謀な企て」を聞いて暇をつぶす。なんとも味わい深い。

乗り換えのドーハの空港ではお土産を買ったりラウンジでビールを飲んだり。

そういえば皆さん知っているとは思うけど、サウジアラビアでは一切お酒は飲めない。

なので、このときのビールはしみたなぁ。じわーっと。

ドーハからの飛行機では、イマイチリズムがつかめず、なかなか寝付けない。

でも大丈夫、奥襟部長は行きの飛行機で多くのことを学んだので、余裕綽々で事なきをえる。

映画はシンゴジラ。それ以外にも忘れたけど二本見る。ナイスな駄作。

日本に到着後はとにかく早く帰る。あー、疲れた疲れた疲れた疲れた。

サウジアラビアは人生で一回は行っておきたいと思ってたけど、さすがに二回目はもういいや。

今後呼び出しはきませんように。

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2016年12月09日

サウジアラビア出張 リヤドにて

さて、始めの頃は調子にのって毎日書いていたブログもだんだんそれどころじゃなくなってきまして、

結局今は帰りのドーハの空港で書いております。はい。

正直、今回は今までの研修の中で、ダントツに英語のスピードが早くて参った。本当にこれまでの比ではない。

みーんな、ほぼネイティブかそれに順ずるレベルなので、言ってることを聞き取って理解するのがやっと。

とてもあの中に割って入ってまくし立てるような芸当は今の奥襟部長の英語力では無理。

ってか、みんな最後までちゃんと人の話を聞きましょうよ、って感じ。

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順を追っていきますと、二日目の朝、ホテルのロビーに来いと言われたので行くと、欧米人のグループが何個かあって、一体どれが自分の属するグループかわからない。

置いていかれると困るので、仕方なくそれぞれに「えくすきゅーずみー」と言って声をかけていくと、2つ目のグループで目的のグループにぶち当たる。ああ、よかった。

しばらくしてドライバーが来ると、どうやらもう一人いるはずだということになり、でも10分待ってもこないので、置いていくという決断になる。おそろしや。ここで置いていかれたらたまったもんじゃないもんね。

車の中では早速メチャクチャよくしゃべるフランス人がまくしたて、堺正章そっくりの笑い方をする(正確には小堺一機が真似をする堺正章の笑い方にそっくり)インドネシアにルーツを持つオランダ人(正確にはよくわからない、以下、マチャアキ)がそれにナイスなリアクションをするという会話が延々と続く。

道路事情は交通渋滞が多く、それに痺れを切らして歩道を普通のスピードで駆け抜けていく車があったりする。おぉ。気をつけてね。

会場について色々挨拶を交わして研修開始。サウジの方が半分くらいかな。残りがアメリカとヨーロッパから数名ずつ、ブラジル、インド、そして奥襟部長という感じ。

研修の内容は詳しく書かないけど、ま、いわゆるビジネススクールの授業そのものです。ついてくのがやっと。本当に。

そういやホテルに置いていった人は結局ビザの関係で一日遅れで参加となり、翌日から参加。

この人がなんというか、映画によく出てくるような黒人のアメリカ人。

本場の「オー、メーン」とか「ヘイ、メーン」をあんなに聞いたのは初めて。
今朝、会った時は、ずっと横で「ポンポンポンポン」という言葉を素敵な声でメロディーにのせて口ずさんでいました。

以後、このメーンおじさんがジョークを言って、マチャアキが爆笑するということを、5日間で138回程度繰り返される。ありがとうございました。

サウジの人はなんだか不思議な感じで、とても礼儀正しいと思ってたら、やるな!って何度も言われてるのに平気でスマホをいじるわ、電話で外に出てくわ。でも優しいのよね。よくわからん。

一回、普通に先生がしゃべってる前を腰もかがめずに堂々と電話で出て行ったのはびっくりした。

その他、感心するほど貧乏ゆすりを延々と続ける人とか、言い訳が異常に長い人とか、ムチャクチャ背が高い人とか色々いました。貧乏ゆすりの人は細くてヒゲをはやしてて、座っている姿がドラムを叩いているみたいなので、心の中ではドラマーと呼んでました。

奥襟部長の一番の見せ場は、日本のビジネス社会でやっていいこと、ダメなことを説明するプレゼン。
これは大爆笑をとったので、ほぼこれで満足。ま、それじゃいかんのだけど。

とにかくいい経験ができました。本当に。とっても疲れたけどね。通常の仕事も普通にしてたので。

まあまだドーハなので、最後まで気を抜かないようにします。

帰るまでが遠足、もとい、出張です。


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2016年12月06日

サウジアラビア出張 ドーハ〜リヤド

はい。ようやく乗り換えの飛行機です。

ドーハからリヤド。1.5時間だけどビジネスクラス。ありがとう。

小さな飛行機だけど、ゆったりとした席が用意されておりまして、

ドーハまでの飛行機同様、フライトアテンダントの方がご挨拶に来てくれます。

今回はどこをどうみても日本人の方ではない、黒人男性の方とアジアの香り漂う女性。

どもども。こちらこそ、不束者ではございますが、よろしくお願いします。

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機内にはやはりサウジアラビア人と思われる方がたくさん。

ここで一つ申し上げておきますが、よく「サウジアラビアの方はターバンを巻いているよね」とおっしゃる方がおられますが、それは明確な間違いです。ターバンはインドの方です。

彼らが着用しているのはカンドゥーラとグドラです。カンドゥーラが服で、頭に着けているのはグドラです。

なので、このカンドゥーラとグドラ(しかも赤と白のチェック柄、UAEは白一色)、をつけている方がたくさんおられたので、サウジアラビア人と思われる方がたくさんいるなぁと思ったわけです。はい。このシリーズで初めて勉強になるような知識が出ましたね。

で、話を戻しますと、フライトアテンダントの黒人のお兄さんが色々持ってきてくれます。

なんかフルーツかお菓子かよくわからんものと、アラビックコーヒーなんかもふるまってくれまして、初めて飲みましたがなかなかの美味。「ベリーストロングだけどエンジョイしてちょ。」と英語で言われたので、サンキュ、サンキュといっておきました。どうやら眠れなくなるみたいっすね。

その後もなんか食べ物が出てきましたが、忘れました。とにかく出てきたものは全て残さず完食。ご馳走さまでした。

着陸後は入国審査。2時間くらいはかかるので覚悟しろとネットでよくかかれていたので、本を片手に向いましたら、超がらがら。本当に超がらがら。ありがたい、ありがたい。

ただ、入国審査にいる人は、これまで色々な国に行ったけれど、一番ルーズ。なんつったってスマホいじりながら審査してるんだもの。ちょいとひどすぎやしませんか。

でもまあガラガラだったのでヨシとしまして、荷物をピックアップ。

次に向うのが荷物検査で、ここがまた緊張するところ。というのも、これもネットであらゆるものをチェックされるから覚悟しろとあちこちで書いてあったので、事前に入念にチェックしたわけですよ。はい。
女性の水着の写真は家族でもダメだとか、薬も気をつけた方がいいとか。

なので、機内に持ち込んだ近代柔道に水着やそれに類する写真がないか入念に調べたりしましたよ。大丈夫でしたけど。

で、ドキドキしながら行きましたら、完全スルー。あら、拍子抜け。でも良かった。

ゲートを出たら、すぐにピックアップの運転手さんが見つかってとてつもなくでかい車に乗せてもらいます。

いったい何人乗りなんだろう。

で、ずーっとホテルに向って一本道を走るわけですが、

とにかくなんと言いましょうか、街全体が茶色です。

IMG_2408.JPGIMG_2409.JPGIMG_2410.JPG

と、こんな感じで、少しずつ街が現れますが、やはり全体的には茶色。

ふむふむ。こんな感じなのか。

ホテルはとてつもなく高い高層ビルの中にありまして、ありがたいほど広い部屋。

いやー、今回の出張はこれまでで一番の高待遇だ。

で、お昼ご飯にしようと思ったら、ルームサービスを見ると目の玉が飛び出るほど高いので、

隣のショッピングモールのフードコートですませることに。

IMG_2413.JPG

ケンタッキーですね。これで16サウジリヤル。480円くらいですかね。

で、仕事したりなんだかんだで半日過ぎて、夕食はルームサービスで一番安いの食べて就寝。

さ、翌日から早速研修。というわけで、ようやくサウジアラビアの一日目が終了です。


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2016年12月05日

サウジアラビア出張 成田〜ドーハ その3

さて、ようやくドーハに着きました。

奥襟部長はビジネスクラスのお客様なので、優先的に降ろしてもらえます。

ありがたや。ありがたや。

乗り継ぎに4時間もあるので、ラウンジで時間をつぶすことにします。

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ラウンジに着きましたら、中は全然ガラガラ。

IMG_2407.JPG

朝食を食べたかったのでそれっぽいところに座ると、ウエイターさんがいらっしゃる。

メニューを渡されたけどイマイチよくわからんので、

「何かパンみたいな朝食的なものはないかしら?」

と聞きましたら、早口に

「まかしておくんなまし、トーストはどうでっか、トースト、軽く焼きましていい感じにしまっせ。クロワッサンもありまっせ。これが意外と評判いいんですわ。バターとジャムも持ってきますさかい、是非食べてみておくんなまし。あ、コーヒーはいりますな。そうそう、コーヒーだコーヒー。おい、お前!」

みたいな感じで、なんで関西弁なのかわからないですが、なんとなく彼の英語は和訳するとこんな感じになるような気がしたので、あえてこのように訳してみましたがいかがでしょうか。

ま、それはともかく。上記で「お前!」と呼ばれてお兄ちゃんが一人来たのですが、この方は関西弁の人と違って実直そうな方で、「ミルクはいり申すか?ブラックでよろしいでごわすか?」みたいな感じでして。

「はい、それでよーごわす」というと、即効で持ってきてくれたわけです。

あまりのスピードに奥襟部長が少々驚いていると、関西人の方が、

「どうでっか?ベリークイックでっしゃろ。これから何かありましたら、こいつに何でもいうておくなんまし。ましまし。」

と言ってどっかに去っていく。ふむ。

で、しばらく本を読みながら待っていると、関西人が再登場。

大きな皿にトーストとクロワッサンを盛ってきて、ジャムやらバターの説明をし、さらに別の手にはもう少しトーストとクロワッサンが追加で入っていて、

「こっちもどうでっか?足りなかったらあれなんで持ってきましたわ。一応、ここにおいておきまっさかい、もしよろしかったら食べておくんなまし。ましましまし。」

と言われました。ありがとう。気が利くね。

で、奥襟部長はパンを食べながら読書をするという平日の表参道のオープンカフェにたたずむセレブ主婦のようなことをしていたわけですが、

程なくしまして、ガシャーン!というすごい音がしまして、ぱっと見ると、さっきの関西人が皿を落としてしまったようでした。

しかも、なんでかわかりませんが、ちょっと怒っているような感じ。多分、状況的に自分で落としたはずなのに。

ドーハの悲劇。

さっきの、ごわす的なコーヒーをベリークイックに入れるお兄ちゃんが後片付けを命じられたようで、しゃっと移動して、また違うおっちゃんを二人連れてきて掃除をさせてました。色々大変ですな。

そんなこんなでなんだかんだしてたら結構いい時間になりまして、そろそろ行かねばならぬと関西人に申し、関西人も「またきておくんなまし。ましましましまし」とおっしゃり、ドーハのラウンジから直接飛行機にいけるVIPなゲートを通って飛行機に向ったわけです。バスだったけど、専用のフカフカのイスが備え付けられたから悪くなかったなぁ

さて、乗り継ぎの飛行機についてはまた次回。

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2016年12月03日

サウジアラビア出張 成田〜ドーハ その2

さて、前回の続き。

その前に、実は奥襟部長、今回の出張では相当服装に悩みまして、

悩みに悩んだ結果、スーツで行くことにしたんですね。

ま、話せば長くなるので簡単に言いますと、

当社はこの地域ではかなりフォーマルな感じの社風でして、

私服はあんまり着る機会がないとふんでの決断だったんですね。はい。

ただ、これが結果的に、せっかくのビジネスクラスなのに、眠りづらいという結果を招きまして、

とにかくなんでも勉強ですね。はい。

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さて、食事の話に戻ります。

実はこのフライト、前にも少し書いた通り好きな時間に好きなものをメニューから選んで食べれることになってるのですが、

ということは、それをオーダーしなければならないということで、

離陸するとすぐにフライトアテンダントさんが色々聞いてくるわけですね。

で、一応、英語で色々とそれなりの時間会話をしていたのですが、

一通りオーダーをした後で、「あ、日本人の方ですか。日本語でいいですか?」とか言われまして、

「あんたも日本人やったんかーい、かいのかいのかーい!」

と、奥襟部長の中のリトル奥襟達が一斉にツッコンだわけですね。

ま、別にいいんですが。

日本語だったら半分の時間でオーダーできてたわい。


で、前回登場しました隣の女性ですが、ぬる燗がほどなくしてやってきまして、

なんと、彼女はおちょこにちょっとだけ入れて

匂いだけ嗅いで、飲まなかったんですね。

「飲まんのかーい、かいのかいのかーい」

と、当然のことながら、奥襟部長の中にいるリトル奥襟達が全員で起立して、

一回転半しながらツッコンだわけですね。

ま、別にいいんですが。

通だな。おぬしやるな。と、思った自分が恥ずかしくなりました。


食事が終わりましたら、寝るか映画を見るかなんですが、

やはり一本は映画をみようということで

インデペンデンスデイの新しいのを見まして

これがなかなかの駄作でして

でもまあ最後まで見まして

さあ寝るかとなったわけです。

すると、隣の女性がおりませんで、あれ、どこにいったのかしらと思っていたら

パジャマみたいなのに着替えて帰ってきたわけです。

逆の男性に目を移すと、なんと彼も同じのを着てる。

で、奥襟部長のところにも、探したらそのパジャマがあるわけですね。

おぉ。パジャマがあるのか。すごいぞビジネスクラス。

ただ、どうも服はジャケットしか預かってもらえないようで、

そうすると、スラックスがシワになっちゃうじゃないと思い

結局パジャマを断念したわけです。

ただ、後から考えると、スラックスのまま寝たので、結局シワにはなるわけです。

パジャマに着替えてもシワ、そのままでもシワ。

だったら、パジャマでリラックスして寝たほうが良かったね、ということなんですが、

やはりビジネスクラスは人から冷静な判断を奪いますね。

着替えませんでした。残念。


で、眠るときなのですが、このビジネスクラスのシートというのがすごくて、

歯医者さんの背中がグイーンと下がるシートのデラックス版みたいのでして

奥襟部長くらいでかくても、完全に横になることができるんですね。

そればかりか、色々な形ができまして、さらに微調整までできるということで、

なんだかロボットに乗ってるような気分になるわけです。

奥襟部長はボタンを押すたびに、

「トランスフォーム!!」と心の中で叫んでおりました。

同年代の方にはわかってもらえると思います。

靴を脱ごう、「トランスフォーム!!」

もう一回寝そべろう、「トランスフォーム!!」

やっぱり靴下も脱ごう、「トランスフォーム!!」

はい、また寝そべろう、「トランスフォーム!!」

あ、トイレ行きたい、「トランスフォーム!!」

はい。もういいですね。飽きましたね。最後の一回はいらなかったですね。すいません。

えーっと何の話でしたか。

あ、そうですね。結局寝たわけですね。

やっぱりスラックスだったので、なかなか寝ずらかったですが、

まあ、なんとか寝ることができました。

で、何時間か眠りまして、朝食はお腹が空いてなかったので遠慮して、

着陸を迎えることになりました。

ビジネスクラス常連さんたちは、シートベルトのサインがあろうがなんだろうが、

かなり自由な感じでして、それに対してフライトアテンダントさんもあまり何も言いませんで、

なんか色々優遇されてるなぁと、改めて思ったわけです。

いつもエコノミーから見てた、あのカーテンの奥はこんなことが行われていたのですね。

あぁ、おそろしや、おそろしや。

これは帰って村のみんなに伝えねばならん。

きっと氏神様の祟りがあるに違いない。

ナンマンダブ、ナンマンダブ・・・

あれ、えっと、何の話でしたっけ。

あぁ、着陸前ですね。

それで、一通り片付けて皆さんが落ち着いた頃合を見計らって、

フライトアテンダントさんが各シートを回って、一人一人とスモールトークをするわけですね。

きっと、乗っていただいてありがとう、サービスはいかがでしたか?的なことを話してるに違いないと予測できます。

で、少しずつフライトアテンダントさんが近づいてくるのですが、みんな、英語で楽しそうに話をしているわけです。

奥襟部長寝ぼけているわけにはいけません。

ここで小粋なトークができるかどうかが、エクゼクティブでVIPな男として見られるかどうかの分水嶺と言って過言ではないでしょう。

奥襟部長、頭の中をフル回転に動かします。「トランスフォーム!!」。あ、それはもういいですね。

奥襟部長はの頭の中は、リトル奥襟達が大慌てで会議をしています。あぁ、どうしよう、どうしよう。英語のショートショートとかないのか、ないか、あるわけないだろう、国別の文化的な特徴をうまいことつかってジョークとかにするんじゃなかったか、ああ、うろ覚えだ。なんてこったい!奥襟部長、一生の不覚!!!

と、脇汗をかいておりましたら、

奥襟部長のところには、なんと先ほどの日本人の方が来まして、

あらそうなの、と拍子抜けしたわけです。

で、極めて普通の会話をしまして、

「またお待ちしております」などと普通且つ思ってもいないことを言われまして、

きっと心の中では、「英語がヘタクソなスラックスで眠る変な頭のでかい日本人」などと思っていたはずで、

まあそれはそれでいいんですが

とにもかくにも無事に着陸を迎えるわけです。

現地時間、朝3:20。

やっとドーハに着陸。

なかなか先に進みませんね。

長くなったので、今回はここまで。


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posted by 奥襟部長 at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サウジアラビア出張 成田〜ドーハ その1

奥襟部長、初のサウジアラビア出張。

実はビザの取得から面倒なことが多かったのだけど、

なんとか出発日とあいなりました。

ありがとうございます。

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奥襟部長は今回サウジアラビアのリヤドに行くのだけれど、

リヤドへの行き方はいくつかありまして

奥襟部長が選んだのはカタール航空で行くドーハ経由リヤドの旅。

エミレーツ航空で行くドバイ経由リヤドの旅っていうのも結構あるあるなんだそうなんですが

奥襟部長は安い方を選びました。

ただ、安い方と言っても、あなどってはいけません。

奥襟部長、人生二回目のビジネスクラスで行くのですが

カタール航空のビジネスクラスは、なんかのランキングで二年連続1位となっている素晴らしいフライトなんです。

なんのランキングかしらんけど。

ということで、奥襟部長、やや緊張しながら成田空港に向います。

ナイトフライトだったので、成田空港もガラガラ。

さくさく手続きが終わって、かなり早い段階でラウンジに到着。

さて、ご飯はどうするべ。

機内食ではフルコースがいつでも食べられると聞いたので、

ラウンジのカレーがおいしそうだと思いながら

軽くクラッカーとチーズだけにして

ラウンジを後にします。

サウジリヤルへの両替は、両替所が閉まってましたので断念。

ま、いっか。お迎えにもきてくれるし

どうせホテルと研修会場の往復だけなので

キャッシュはいらんでしょう。

そんでもってゲートに行きまして、いつも通りエコノミーのところに並んでしまう奥襟部長。

習慣とは恐ろしいものです。

慌ててビジネスクラスの列に並び直しまして、あっという間に中に入れてもらいます。

中に入って改めてシートに座ってみますと、さすがに広い。

すげーな。これ。めっちゃ快適じゃん。

で、フライトアテンダントの方がすかさずいらっしゃって、

ほれ、おしぼりだ、メニューだ、ジャケットは預かりまっせ、シャンパンはどうだ、あーだこーだ、あーだこーだといわれまして、

そらもらえるものは全てありがたく頂戴します。ありがとーごぜーます。どもども、どもども。

という感じで対応する。

すると、隣に女性が一人。ヨーロッパの人かな。

なんだかふらーっと来ました、みたいな感じで

フライトアテンダントさんとの会話をきいてても、

「ねえ、ねえ、これ何時間のフライト?」

「11時間でございます」

「えー?11時間??オーマイガー!」

みたいな感じで答えてまして、

え、あんた事前に調べてなかったの?そんな気軽にビジネスクラスに乗れる人なの?

ということで不思議な人だなぁと思ってましたら、オーダーする食事と飲み物もすごくて、

「日本懐石のコースと日本酒」

なんてものをオーダーするわけです。

「日本酒はちょっと温めて」って言ってたので、いわゆる「ぬる燗」ですよ。通じゃないですか。

一方、奥襟部長は「ステーキという名の固めの肉」を頂きまして、

自分のセンスのなさを嘆いた次第です。

なんだか長くなってしまったので、まずはここまで。


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posted by 奥襟部長 at 13:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする