2017年07月03日

健康診断結果2017〜悪玉コレステロールと私〜

奥襟部長、2017年の健康診断の結果が出ました。

目についたのは以下の3つ。

1. 太り過ぎ
2. 洞性徐脈
3. 胃にポリープの疑い
4. 悪玉コレステロール高い

まず1についてだけど、奥襟部長は179cmの身長でして、健康診断での体重は87.5kg。小学6年生の時は172cm、86kgだったわけで、中3の時には120kg近くまであったわけだから、あくまで比較論だけど現状は悪くない。昨年の健康診断よりも3kg近く減っている。なので、「太り過ぎてるかもしれないけど頑張っとる」ということで無視することにする。体重は85kgくらいまでいってもいいかもしれないが、それ以上下げる必要なし。なんなら、これ以上痩せると頭のでかさが際立つのでここで打ち止め。お腹回りはなんとかした方がいいかもしれないけれど。

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2については久しぶりに指摘された。奥襟部長の場合、いわゆるひとつのスポーツ心臓というやつ。通常の生活には問題ないので無視。

3はちょっとびびったが、バリウム検査ではよくあることらし、なんかあるなー程度みたいで胃カメラ検査も言われていないので無視。年に一回検査を受けましょうという程度らしいので、その通りにする。

問題は4。こいつをどないかせないかん。というのも、実は奥襟部長、3年連続3回目の基準値オーバーなのである。毎回、中性脂肪もOK、HDLもOKなんだけど、このLDLと呼ばれる悪玉コレステロールだけがオーバーしているのである。こういう話をすると、40代以上のおっさん達は健康自慢よりもむしろ「わしは中性脂肪もアウトやで!」、「わしなんかHDL、中性脂肪、LDL全部アウトの3冠や!ガハハハハ!!」などとビールとハムカツを食べながら不健康を自慢するきらいがあるが、奥襟部長はそういうのは嫌なのである。基準値以内に収まりたいのである。ということで、本気を出して半年後の再検査に向けて減らすことにする。

で、どのようにして悪玉コレステロールを減らすのか。まず悪玉コレステロールが多い食品と奥襟部長の好きなものを照合してみる。すると、思い当たるフシが2つ。一つ目はレバーを含むいわゆる「モツ」。奥襟部長、モツ焼きとかモツ煮込みとか大好きなのです。飲みに行くと好んで食べる。これはダメ。あと、魚卵。特にイクラが好きなわけではないんだけど、ししゃもは好き。奥襟部長がこよなく愛する「ししゃもきくらげ」などはよろしくないことこの上ない。さらに、最近ランチで週に3回くらいは食べるパンの数々。中でもこれはダメ。

あんバターフランス.jpg

バターがダメ。全然ダメ。ぶぶー。ということで、たぶんこれらが悪さをしてると思うので排除(あるいは頻度を減らす)。


それでは何を食べるのか。モツ焼きの代わりは焼き鳥。もちろんレバーは禁止。ササミなんかがよろしいな。あと青魚や酢がいいみたいなので、しめさばなどいかがでしょう。南蛮漬けみたいなのもいいはず。お昼はパンの回数減らしてサラダチキン復活。どうだ。これでどうだ。これで半年後の再検査では改善しているはず。絶対。多分。なんとなく。

ついでに筋トレも復活させて、お腹回りを引き締めよう。半年後をこうご期待。

posted by 奥襟部長 at 06:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

襟輔と秋川で釣り

日曜日は襟輔と二人で秋川に釣りに出かける。

元々は土曜日に多摩川フィッシングフェスティバルという楽しそうなイベントに行く予定だったけど、色々あって行けなかったのでその代わりに秋川。

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向かうは秋川のマス釣りができる釣り場。襟輔、朝からハイテンション。

HPを見ると、釣った魚は放流禁止、10尾までは料金に含む、焼いてはくれないけどBBQは自由、などと書いてあったので、頑張ってBBQセットも車に積み込んで向かう。秋川までは車で1時間半程度。同じ東京とは思えないほど山奥に到着する。

途中、持ってくるのを忘れたお茶やらチャッカマンやらを買う。釣れなかったときの為に、豚バラ肉を1パックも買う。

釣り場に着いて駐車場に車を停めて、受付を探す。どこだ?

一応、釣りの道具は携えて、ウロウロ歩いて探して歩いて、結構離れた受付に漸く到着する。

えーっと、この距離をまた戻ってBBQセットを持ってくるのはかなり厳しいと思うのだけどいかがでしょう、襟輔君。という感じ。

襟輔をチラッと見ると、そんなことは全く察することなく、「早く釣りたい、早く釣りたい」と鼻息荒くムフンムフンしている。

うん、そうだね。まずは釣り始めましょう。

受付をして、餌はブドウ虫さんはちょっとあれなので、イクラを選択し、竿を借りていざ川へ。

襟輔は小躍りしながらここが良い、あっちが良いと大騒ぎ。

お客さんはファミリーやら若者の団体やらたくさん。なかなかの込み具合。

比較的少なめのところに行き、荷物をドンとおいて、餌をつけていざ開始。

魚はニジマスがメイン。泳いでいるのが見えている。

こりゃ楽勝なんじゃないかと高をくくっていたら、ニジマスさん達は餌を完全に無視して自由に泳いでいる。

おぉっと。これはなかなか手ごわいぞ。全然食いつく素振りを見せない。そして周りの人も全然釣れていない。大丈夫か。

隣のサイトをみると一人の若奥様が全然プロっぽくないけど「あらー、また釣れた〜」「大きいの釣れたぁ〜」とか言いながらどんどん釣り上げてる。なんなんだ。竿も仕掛けもいっしょなのに。

で、その若奥様は程なくして、「〇〇ちゃん。イモ虫さんとって〜」とか言ってる。

そうか、餌か。ブドウ虫さんを使ってるんだな。

奥襟部長、あまり虫は好きではなくブドウ虫さんを使うことに対してためらいはあったが、もはやそんな事は言ってられないので、襟輔に「ブドウ虫買ってくる!」と言って受付に戻り、購入してすぐさま帰ってくる。

「襟輔、餌を変えるぞ!」と力強く宣言し、エサの箱をパカッと開けると、ブドウ虫さん達がもにょもにょしてる。むむ。ちょこざいな。父親としてこれはやるしかないということで、もにょっと持ってチョイとつける。おぉぉぉ。得も言われぬこの気持ち。

襟輔に釣り竿を渡すと喜んで隣のサイトで釣り始める。

で、速攻でニジマスが釣れる。むぉ!すごいぞ!!なかなかのサイズじゃないか。

すかさず針を外そうとすると、あれれ、針を飲んじゃってるじゃないの。これ、取れないよ。

仕方ないのでまた受付に行って、針外しを借りて戻ってくる。

なんとか外してようやく一尾目ゲット。

奥襟部長も同じくブドウ虫さんに変えてポイントを変える。するとこれまた即効で釣れる。

おぉ!!で、取ろうとしたらニジマスが河原に落下。慌てて抑えるも、ちゅるんと滑って川に逃げられる。のぉぉぉおおお!

襟輔はあわせが遅く、奥襟部長は早すぎるということか。ちょこざいな。

気を取り直してもう一回。うん、やはりブドウ虫の方が明らかに食いがいい。

奥襟部長、ほどなくして一尾目ゲット。続いて襟輔が二尾目ゲット。

ここでお昼休憩。

もうBBQは諦め、奥襟部長夫人が作ってくれたおにぎりと、受付の脇に売っていたマスのフライで腹ごしらえをしようと襟輔に提案すると、「それでよか、それでよか、で、すぐにまた釣りをしよう」ということになる。おー、よかった。

で、もしゃもしゃ食べてると放送が入る。今から放流タイム!だそうで、おじちゃんたちがでかいバケツに入ったたくさんのニジマスをどりゃーっと入れる。おおお。これは急いで釣り始めないと。群がる釣り人達。

ここでも一際光っていたのは先ほどの若奥様。立て続けに3尾釣り上げる。

「なんでお父さんは釣れないんだろーねー」とか子どもに言いながら、軽やかにブドウ虫をつけてヒットを連発。

ちなみにお父さんは本当に一尾も釣れなかったようで、途中から子どもと遊ぶことに専念している。役割分担だね。

この若奥様、最終的にあと2尾釣り上げてフィニッシュ。午前中から含めて大量のニジマスを抱えて悠々と受付に歩いていく。

すげえ。

後姿を見つめていた別の奥様が「あのお母さん神ってる・・・」と呟く。うん、まさに。

奥襟部長と襟輔もその後も釣り上げ、最終的に6尾でフィニッシュ。ブドウ虫さんも全部使ったしね(20匹もつけたんだな・・・)。

それぞれ仲良く3尾づつ。

襟輔の最後のニジマスはかなり奥まで針を飲み込んでいて、取るときにえらいことになってブルーになったけど、襟輔はご満悦なので良しとする。

この釣り場は無料でニジマスをさばいて処理をしてくれるのと、100円払えば塩焼きと交換してくれるので、2尾をその場で塩焼きと交換してもらって食べて、4尾を持って帰ることにする。4人家族なので丁度良い。

おじさんのニジマスさばきはすさまじい。総勢6人のおじさん達が流れ作業で手際よくさばいていく。すごいな。大量に釣った人のニジマスも結構なスピードで処理をする。熟練の技。日本の夏。

で、さばいてもらったのを受け取って、襟輔と塩焼き食べて、帰路につく。

帰りも特に渋滞もなく順調、順調。

帰宅後、奥襟部長夫人にニジマスを渡す。

後片付けをして家族で話していると、奥襟部長夫人が「なんか多いけど・・・」と、おっしゃる。ん?

どうも熟練のおじさん達のミスで、6尾持って帰ってしまった様子。

んー。

ニジマスってそんなにめちゃくちゃおいしいわけではないし、家で塩焼きにするにも限界があるのでなかなか困ったが、結局味噌をつけてホイル焼きにしたり塩焼きにしたりして皆で食べる。でもあまり好評ではなく、結局、ほとんど奥襟部長が食べる。あー、もうしばらくニジマスは食べたくない。

でもまあ全体的に釣れたし食べたし良かったのではないかしら。

襟輔はまた行きたいなー、と言ってるけど、次はちょっと違う感じの釣りをしたいなぁ。多摩川でテナガエビとか。調べてみようっと。






posted by 奥襟部長 at 12:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月03日

襟輔運動会2017

先週の土曜日は襟輔の運動会。

小学校一年生なので、初めての運動会なのです。はい。

襟太朗は学校の行事でお泊りに行ってたので、応援は奥襟部長と奥襟部長夫人の二人のみ。知り合いもいないので、少々寂しい。

奥襟家は3月に引っ越したので、この小学校での運動会は初めて。

勝手が違うのでよくわからないけど、特に早い時間から並ぶでもなく、開会式の時間に間に合うように向かう。

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襟輔の出番は午前中2回。玉入れとダンス。

玉入れはいきなり玉を入れるのではなく、初めは踊って、途中から玉入れをするハイブリッドバージョン。

襟太朗の学校でも一年生はこれをやってたので、一年生としてはスタンダードな競技なのかもしれない。

で、なんやかんやしていると、すぐにその玉入れとなる。

襟輔、にこにこモチモチしながら入場。

そして陣形を整えると、ゆずの曲が流れてきて踊り始める。

うん、ちょっとテンポがずれてる。まあいいではないか。にこにこモチモチしてれば、それでいいじゃない。

で、玉入れをする時間になると、これまた嬉しそうに玉入れを行う。

うん、籠まで届いてない。まあいいではないか。にこにこモチモチしてれば、それでいいじゃない。ねえ、みんな。

そんなこんなを何度か繰り返して終了。

襟輔は赤だったけど、残念ながら10個程度の差をつけられて敗退する。仕方ない。にこにこモチモチ・・・、あ、もういいか。


続いてはダンス。ポンポンを持って踊る。あれは誰の曲だろうか。最近の曲はわからん。

まあこれも襟輔はしゃがんだり跳んだり回ったりしながら少々テンポがずれながら頑張ってる。もちろん、にこモチは忘れずに。

いいじゃない。いいじゃない。なんか面白いぞ。グッドだ。ナイスだ。エレガントだ。


そしてここでお昼休み。3人で奥襟部長夫人が作ってくれた美味しいお弁当を食べる。

襟輔、ガツガツ食べる。ほれ、あんまり食べ過ぎるでないぞ。動けなくなるでのう。

午後の襟輔の出番は40m走。おぉ。でたな。徒競走。
襟輔のモチモチでどこまで食らいつけるのか楽しみでワクワクする。

意外と早いのではないかと予測してみたりする。さてどうなるか。

襟輔は11番目。1番目のレースからしっかりみる。よーいドン。あれ、早いぞ。一年生といえども早いぞ。これはやばい。奥襟部長、先ほど「意外と早いのではないか」と思ったことを反省する。

時はあっという間に過ぎ、襟輔の番となる。

6人での競争。女の子が多い。襟輔は一際大きい。うむ。大きさなら一位だ。

すかさず、先生が、「よーい」と言う。でもタイミングが合わず。

いかんいかん、いやんばかんということで、やり直し。

そしてもう一度、「よーいドン!」

襟輔、頑張れ〜。頑張れー、うーん、ちょっと厳しいなぁ。ていうか、これはまた、なんとも、ありゃー、という感じである。

なんといったらいいのかしら。一人、ジョキングをしているのではないかという感じ。

奥襟部長夫人は一言「衝撃的」とだけおっしゃる。

うむ。でも、奥襟部長の一年生の時(当時既に40kg)はもっと遅かったようにも思うので、なんとなく「ごめんなさい」という気持ちにもなったりする。

よかよか、にこモチ。

ちなみに、襟輔が40m走が終わって奥襟部長の前を通り過ぎた時、こちらを見て「僕6位!」とにこやかにおっしゃった所に彼の偉大さを感じる。

奥襟部長夫人は用事があったので、ここで退出。奥襟部長は5、6年生のパフォマーンスと紅白リレーを見て、目を細めて「よかよか」と言ってから帰る。

はい。襟輔、面白い運動会をありがとう。

タグ:運動会

posted by 奥襟部長 at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

襟太朗の卒業式2017

襟太朗の卒業式の話を。

襟太朗は公立の小学校で制服はないので、卒業式も服は自由。

それぞれにおめかしをする。

みんな、普段とは違って格好良かったら可愛かったりする。

あんまり奇天烈な恰好している子はいない。

上品でよろしい。

襟太朗もオシャレでホワイトなベストとネクタイをしてブレザー的なかっちょいい服で、いざ卒業式へ。

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襟輔は2時間もじっとしていられないのではないかと危惧されるので、とりあえずお菓子を携えて臨む。

襟太朗の学校は新しくリニューアルオープン的なオニューな感じなので、味わいはないが、体育館の凛とした厳かな感じはいつの時代も同じ。

久しぶりにこの感じを味わう。


ここで奥襟部長の思い出を振り返る。

奥襟部長の卒業式はどんなんだったけか。

なんか最後に一人ひとりがあっちゃこっちゃから思い出とか決意の言葉をいう最後の大役を仰せつかったような気がする。

確か文言は、「今、僕たちは、大きく、力強く、はばたきます!」みたいな感じだったと思う。たぶん。

で、この奥襟部長の言葉の後に、「巣立ちの歌」のピアノが流れてきたような。

確かそんなんやったはず。

気持ち的にはどんなんだったんだろ。泣いた覚えはないなぁ。

卒業後に石川県から京都に引っ越す予定だったんだけど、小学生の時に通っていた柔道場にもう通わなくて良いということと、関西に行ける(お笑いが好きだった)ということと、京都に行けば吉野家の牛丼が食べれられる(当時、金沢には吉野家がなかった、キン肉マンを読んで吉野家の牛丼を食べてみたかった)ということで、むしろ嬉しい気持ちの方が強かったんではないだろうか。

はい。奥襟部長の回想はここまで。


そういえば言い忘れていたけれど、奥襟部長はこの卒業式の前日に上海から帰国。結構夜遅かったので、ねむねむである。

そんな中、襟輔がグズグズなので、ちょっとイライラしてしまう。いかん、いかん。いやん、ばかん。

飴玉をあげながら凌いでいると、いよいよ開式となる。

「卒業生、入場」

襟太朗は1組なので、扉がドンと開いた瞬間、スーツを着た大変お世話になった担任の先生が登場する。

その瞬間、目の周囲がジュン!とする。やばい。ジュンジュン、早すぎるぞ。

慌ててジュン防止でシュンとする。

ほどなくして襟太朗登場。

おぉ。立派、立派。立派になったなぁ。

その後、なんかの歌を歌って卒業証書授与。

襟太朗の学校では、みんなの前で決意の言葉とか感謝の言葉みたいなのを一言言って、卒業証書を受け取る。

いいなぁ。みんな色々と夢がある。

うん。君たちには無限の可能性がある。頑張りんしゃい。

ただ、なんとなく本当にそれって君が心の底から言ってるのかい?というようなのもあったのでちょいと気になった。

ちなみに、襟太朗がなんと言ったかはナイショ。

奥襟部長のリアクションとしては、「おぉ。そうきたか。頑張れよ。」という感じ。

その後、襟輔がどうにもこうにもいやんいやんになったので、仕方なく一時退散。

図書館で時間をつぶす。

で、奥襟部長夫人の呼び出しにそって戻る。

そうすると、最後の言葉みたいなのが始まる。

奥襟部長の回想シーンにあったやつですな。

約10分にわたって、みんながあれやこれや思い出を語り、感謝の言葉を語り、そして最後に歌う。

やばい。またジュンジュンがきた。

で、終わったと思ったら、次に5年生が贈る言葉のような感じで同じような色々な子が一言づつよびかける。

あ、こんなのもあったのね。で、最後に歌。アンサーソングってやつか。

これも5分くらいあったかなと思ったら、なんと最後にまた6年生のひとことが始まる。

すごいな。もはやミュージカルではないか。

そしてみんなで歌ってフィナーレ。うん、うん。よかよか。おめでとう、おめでとう。

なんだかとてもデラックスな感じでよかったよ。

そして卒業生の退場。ありがとう、お疲れさま。

終わったら体育館で記念写真。各クラスの生徒と親達。

奥襟部長は襟輔を抱っこしてスタンバイ。

なかなか撮影してくれないので、前腕がパンパンになる。

これが終わると、5年生と親達で見送り。ケツメイシが流れる。ケツメ最高。

ここで奥襟部長夫人は襟太朗といっしょにランチということで、襟輔と奥襟部長は帰宅することに。

しかしながら、襟輔は帰りたくないと大いにぐずる。

やや小競り合いになりながら、最後は「チョイ!」と怒って強引に連れて帰る。

その日は遅くまで友達や母親たちと最後の宴だった模様。

いいなぁ。一生の思い出だよ。

次は中学校の入学式。中学校ではどんな素敵なことが待ってるかしら。

楽しみだな。



日本唯一の柔道専門ポッドキャスト番組「奥襟部長の柔道談議」やってます。
 http://okueribucho.seesaa.net/

奥襟部長の個人ブログ「奥襟部長の柔道・柔術日記」はコチラです。
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posted by 奥襟部長 at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

2017年3月〜引越し、巣立ち、上海出張〜

久しぶりの更新です。

だって3月は凄まじく忙しかったんですもの。ものもの。

どれくら忙しかったかと言いますと、それはもう盆と正月がいっしょにやってくるというのは甘っちょろいもので、金鷲旗とインターハイの間に合宿を3つ無理やりねじ込まれた時の強豪柔道高のマネージャー並に忙しかったわけです。はい。

このあたり、今はやりのソンタクをしていただければと。

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で、具体的には、実は奥襟部長、3月に引っ越しまして、両襟平社員の家の近くに移りました。

というわけで、やあやあ両襟さん。末永くよろしく。

そして、その直後に襟輔の卒園式。

さらにその翌日から上海出張で、夜に帰国してその翌日に襟太朗の卒業式、この間に自分は参加できない高校の東京OB会の会場セッティングをしたりしたんですね。

えらいこっちゃです。

卒園式、卒業式についてはあまり多くは語りませんが、上海出張についてはちょとだけ。

・雨の日が多かったからか、意外に空気は綺麗だった。
・初日だけGmailがつながったが、2日目以降はつながらなかった。もうつながらないと思って臨んだ方がよろしいと、奥襟の中のリトル奥襟がつぶやいた。
・中国人が辛いという料理はとてつもなく辛い。
・宮川大輔、生瀬勝久、柳沢慎吾に似ている人がいた。
・ミニバーがルームチャージに含まれていることに気づかず、後から知ってとてつもなく後悔した。同行した部下はさらに奥襟の5倍くらい悔しがっていた。
・中国国際空港の行きの機内食でヌードルを頼むと、「うどんにあんかけをかけただけ」の清々しくまずいヌードルだった。
・帰りの飛行機でヌードルを避けてライスにしたら、これまた晴れやかにまずかった。隣でヌードルを食べてる人がいたのでチラ見をしたら、焼きそばみたいでとてもおいしそうだった。
・履かなかったパンツを洗濯に入れてしまった。
・上海のスーパーのビールは安い。
・会社の食堂の値段はもっと安い。

とりあえず、まだまだ引越しは落ち着いておらず。4月は入学式もあるしまだまだバタバタするなぁ。

まあ、頑張りましょう。柔道談議の収録もしなきゃ。



posted by 奥襟部長 at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

気づけば1月15日ですよ


どもども。ご無沙汰してます。奥襟部長です。

ブログを書いてないなぁと思ってたら、あらあら気づけば1月15日になってましたね。

これはこれは失礼しました。

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奥襟部長は大みそかまで東京におりまして、元旦からは奥襟部長夫人の実家である北九州におりました。

昨年末は昨年末で、紅白歌合戦やRIZINのことなど言いたいことはいっぱいありましたが、それは「奥襟部長の柔道談議」に譲ることにしまして、年始の動きを簡単に。

奥襟部長の会社は4日が仕事はじめだったのですが、奥襟部長は昨年死ぬほど働きましたのでお休みをいただきまして、7日まで北九州でゆっくりさせていただきました。

北九州では毎晩お酒をいただきまして、映画を見たりマンガミュージアムでマンガを読んだり温泉に行ったりと、本当にゆっくりさせていただきました。かなりリフレッシュできました。ありがとうございました。

映画ですが、もちろん観たのは「君の名は」。襟太朗が「ローグワン」を推してましたが、誰がなんと言おうと「君の名は」です。で、観た結果、やはりよかった。間違いなかった。素晴らしかった。紅白でこの主題歌を聞いた時は全然良いと思わなかった曲も、映画で聞いたらめちゃくちゃ良い曲でした。大好き。歌手の名前忘れたけど。

マンガミュージアムには2日行きまして、ひたすらマンガを読みました。読んだマンガは「キングダム」。情熱大陸で作者の方が出てたのをみて気になってたから読んだんだけど、これは本当におもしろい。まだ続いているし、途中までしか読めなかったけど、これは本当にオススメですよ。ま、今更言わなくても既に相当売れてますけど。ま、改めてということで。

3連休が終わった後は会社生活が始まりましたが、昨年よりは少し落ち着いたかな。ようやく本当にやるべき仕事ができるって感じ。頑張りますよ。ガンバルマン。

ということで、今年も宜しくお願いします〜。

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posted by 奥襟部長 at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月04日

新年あけましておめでとうございます(2017)

皆さん、あけましておめでとうございます。奥襟部長改め、奥襟部長2009〜可愛いあの娘に内股すかし〜改め、奥襟部長2010〜朝焼けに、あなたの心を燕返し〜改め、奥襟部長2011〜年男は寡黙に背中で横車〜改め、奥襟部長2012〜社交辞令で谷落し〜改め、奥襟部長2013〜明けない夜は膝車〜改め、奥襟部長2014〜熱い心で後袈裟〜改め、奥襟部長2015〜夕陽に向かって大外落し〜改め、奥襟部長2016〜厄年だから袖車〜改め、奥襟部長2017〜やぐら投げで輝いて〜です。長いので、今年も 奥襟部長でお願いします。

いやー、正月です。ていうか、いつの間にか4日です。今年は珍しく北九州で絶賛暴飲暴食中です。ありがとうございます。ま、いいじゃないですか、人間だもの。いいじゃないですか、正月だもの。

さて、今年もたくさんの方に奥襟家の爽やかな年賀状が届いたと思います。しかも元旦ではなく3日とか4日に。相変わらず大したものではないので、額に入れて飾っておいて下さい。

では早速今年の目標です。相変わらずこれまで一度も全部達成できたことがないような気がしますが、今年こそ、今年こそ、今年こそ、そして今年こそわ〜、あぁ、今年こそわぁ〜はなんとか達成します。はい、恋ダンスもマスターします。奥襟源。

・セミナーを4回開催。

・ブラジリアン柔術北関東練習会&家族参加のBBQの開催。

・Podcast「奥襟部長の柔道談議」。100回記念イベント企画。Tシャツ作る。

・Podcast「大賀幹夫の寝技の学校放送部」月に一回は更新。

・ブラジリアン柔術の試合に一回出る。

・Kariruは色々やる。

はい、今年は42歳です。

皆さまの期待に応えて素敵な42歳になりたいと思います。

それでは皆さん、本年もよろしくお願いします〜。




posted by 奥襟部長 at 20:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

サウジアラビア出張 リヤドから帰国まで

幾つか書き忘れていたことがあるので、そちらから。

まず、空港に迎えに来たドライバーさんが英語が話せるかどうか判然としなかったけど、帰りの車では死ぬほど英語でしゃべりかけてきて驚く。

あと、ショッピングモールのフードコートでは、家族連れと独身男性の座る席は分けられていて、間違わないように緊張した。

それと、泊まったホテルがえげつなかったからではあるけれど、朝食のビュッフェが5000円以上、ディナーのビュッフェが8000円以上したのがたまげた。
奥襟部長、会社から許されているのに、結局このビュッフェは一度しか食べず。

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ま、そんなこんなで帰国の途につくわけですが、リヤドの空港のしょぼさには衝撃を受けました。

なんたるしょぼさ。

それゆえに、ラウンジは異常に混んでおり、席がどこも空いておらず。仕方なく、奥襟部長は普通の席で「ユリオカ超特Qの無謀な企て」を聞いて暇をつぶす。なんとも味わい深い。

乗り換えのドーハの空港ではお土産を買ったりラウンジでビールを飲んだり。

そういえば皆さん知っているとは思うけど、サウジアラビアでは一切お酒は飲めない。

なので、このときのビールはしみたなぁ。じわーっと。

ドーハからの飛行機では、イマイチリズムがつかめず、なかなか寝付けない。

でも大丈夫、奥襟部長は行きの飛行機で多くのことを学んだので、余裕綽々で事なきをえる。

映画はシンゴジラ。それ以外にも忘れたけど二本見る。ナイスな駄作。

日本に到着後はとにかく早く帰る。あー、疲れた疲れた疲れた疲れた。

サウジアラビアは人生で一回は行っておきたいと思ってたけど、さすがに二回目はもういいや。

今後呼び出しはきませんように。

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posted by 奥襟部長 at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

サウジアラビア出張 リヤドにて

さて、始めの頃は調子にのって毎日書いていたブログもだんだんそれどころじゃなくなってきまして、

結局今は帰りのドーハの空港で書いております。はい。

正直、今回は今までの研修の中で、ダントツに英語のスピードが早くて参った。本当にこれまでの比ではない。

みーんな、ほぼネイティブかそれに順ずるレベルなので、言ってることを聞き取って理解するのがやっと。

とてもあの中に割って入ってまくし立てるような芸当は今の奥襟部長の英語力では無理。

ってか、みんな最後までちゃんと人の話を聞きましょうよ、って感じ。

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順を追っていきますと、二日目の朝、ホテルのロビーに来いと言われたので行くと、欧米人のグループが何個かあって、一体どれが自分の属するグループかわからない。

置いていかれると困るので、仕方なくそれぞれに「えくすきゅーずみー」と言って声をかけていくと、2つ目のグループで目的のグループにぶち当たる。ああ、よかった。

しばらくしてドライバーが来ると、どうやらもう一人いるはずだということになり、でも10分待ってもこないので、置いていくという決断になる。おそろしや。ここで置いていかれたらたまったもんじゃないもんね。

車の中では早速メチャクチャよくしゃべるフランス人がまくしたて、堺正章そっくりの笑い方をする(正確には小堺一機が真似をする堺正章の笑い方にそっくり)インドネシアにルーツを持つオランダ人(正確にはよくわからない、以下、マチャアキ)がそれにナイスなリアクションをするという会話が延々と続く。

道路事情は交通渋滞が多く、それに痺れを切らして歩道を普通のスピードで駆け抜けていく車があったりする。おぉ。気をつけてね。

会場について色々挨拶を交わして研修開始。サウジの方が半分くらいかな。残りがアメリカとヨーロッパから数名ずつ、ブラジル、インド、そして奥襟部長という感じ。

研修の内容は詳しく書かないけど、ま、いわゆるビジネススクールの授業そのものです。ついてくのがやっと。本当に。

そういやホテルに置いていった人は結局ビザの関係で一日遅れで参加となり、翌日から参加。

この人がなんというか、映画によく出てくるような黒人のアメリカ人。

本場の「オー、メーン」とか「ヘイ、メーン」をあんなに聞いたのは初めて。
今朝、会った時は、ずっと横で「ポンポンポンポン」という言葉を素敵な声でメロディーにのせて口ずさんでいました。

以後、このメーンおじさんがジョークを言って、マチャアキが爆笑するということを、5日間で138回程度繰り返される。ありがとうございました。

サウジの人はなんだか不思議な感じで、とても礼儀正しいと思ってたら、やるな!って何度も言われてるのに平気でスマホをいじるわ、電話で外に出てくわ。でも優しいのよね。よくわからん。

一回、普通に先生がしゃべってる前を腰もかがめずに堂々と電話で出て行ったのはびっくりした。

その他、感心するほど貧乏ゆすりを延々と続ける人とか、言い訳が異常に長い人とか、ムチャクチャ背が高い人とか色々いました。貧乏ゆすりの人は細くてヒゲをはやしてて、座っている姿がドラムを叩いているみたいなので、心の中ではドラマーと呼んでました。

奥襟部長の一番の見せ場は、日本のビジネス社会でやっていいこと、ダメなことを説明するプレゼン。
これは大爆笑をとったので、ほぼこれで満足。ま、それじゃいかんのだけど。

とにかくいい経験ができました。本当に。とっても疲れたけどね。通常の仕事も普通にしてたので。

まあまだドーハなので、最後まで気を抜かないようにします。

帰るまでが遠足、もとい、出張です。


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2016年12月06日

サウジアラビア出張 ドーハ〜リヤド

はい。ようやく乗り換えの飛行機です。

ドーハからリヤド。1.5時間だけどビジネスクラス。ありがとう。

小さな飛行機だけど、ゆったりとした席が用意されておりまして、

ドーハまでの飛行機同様、フライトアテンダントの方がご挨拶に来てくれます。

今回はどこをどうみても日本人の方ではない、黒人男性の方とアジアの香り漂う女性。

どもども。こちらこそ、不束者ではございますが、よろしくお願いします。

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機内にはやはりサウジアラビア人と思われる方がたくさん。

ここで一つ申し上げておきますが、よく「サウジアラビアの方はターバンを巻いているよね」とおっしゃる方がおられますが、それは明確な間違いです。ターバンはインドの方です。

彼らが着用しているのはカンドゥーラとグドラです。カンドゥーラが服で、頭に着けているのはグドラです。

なので、このカンドゥーラとグドラ(しかも赤と白のチェック柄、UAEは白一色)、をつけている方がたくさんおられたので、サウジアラビア人と思われる方がたくさんいるなぁと思ったわけです。はい。このシリーズで初めて勉強になるような知識が出ましたね。

で、話を戻しますと、フライトアテンダントの黒人のお兄さんが色々持ってきてくれます。

なんかフルーツかお菓子かよくわからんものと、アラビックコーヒーなんかもふるまってくれまして、初めて飲みましたがなかなかの美味。「ベリーストロングだけどエンジョイしてちょ。」と英語で言われたので、サンキュ、サンキュといっておきました。どうやら眠れなくなるみたいっすね。

その後もなんか食べ物が出てきましたが、忘れました。とにかく出てきたものは全て残さず完食。ご馳走さまでした。

着陸後は入国審査。2時間くらいはかかるので覚悟しろとネットでよくかかれていたので、本を片手に向いましたら、超がらがら。本当に超がらがら。ありがたい、ありがたい。

ただ、入国審査にいる人は、これまで色々な国に行ったけれど、一番ルーズ。なんつったってスマホいじりながら審査してるんだもの。ちょいとひどすぎやしませんか。

でもまあガラガラだったのでヨシとしまして、荷物をピックアップ。

次に向うのが荷物検査で、ここがまた緊張するところ。というのも、これもネットであらゆるものをチェックされるから覚悟しろとあちこちで書いてあったので、事前に入念にチェックしたわけですよ。はい。
女性の水着の写真は家族でもダメだとか、薬も気をつけた方がいいとか。

なので、機内に持ち込んだ近代柔道に水着やそれに類する写真がないか入念に調べたりしましたよ。大丈夫でしたけど。

で、ドキドキしながら行きましたら、完全スルー。あら、拍子抜け。でも良かった。

ゲートを出たら、すぐにピックアップの運転手さんが見つかってとてつもなくでかい車に乗せてもらいます。

いったい何人乗りなんだろう。

で、ずーっとホテルに向って一本道を走るわけですが、

とにかくなんと言いましょうか、街全体が茶色です。

IMG_2408.JPGIMG_2409.JPGIMG_2410.JPG

と、こんな感じで、少しずつ街が現れますが、やはり全体的には茶色。

ふむふむ。こんな感じなのか。

ホテルはとてつもなく高い高層ビルの中にありまして、ありがたいほど広い部屋。

いやー、今回の出張はこれまでで一番の高待遇だ。

で、お昼ご飯にしようと思ったら、ルームサービスを見ると目の玉が飛び出るほど高いので、

隣のショッピングモールのフードコートですませることに。

IMG_2413.JPG

ケンタッキーですね。これで16サウジリヤル。480円くらいですかね。

で、仕事したりなんだかんだで半日過ぎて、夕食はルームサービスで一番安いの食べて就寝。

さ、翌日から早速研修。というわけで、ようやくサウジアラビアの一日目が終了です。


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