2018年02月28日

第12回全日本マスター柔術振り返り その3

はい、これまた前回の続き。今回で終われるかな。

柔術着のチェックは買ったばかりの柔術着なので何の心配もなく。

問題は体重であります。

予備計量では余裕だったけど、後からおにぎり食べたからなぁ。

おそるおそる体重計に乗りますと・・・

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なんと、85.8kg。

おいおい。道着なしだったら、83.8kgってことじゃない。

おそらく小学校5年生の3学期か小学校6年生の1学期くらいの体重だぞ。

あかん、痩せすぎた。

そんなこと言っても仕方がないので、とりあえず試合会場へ。

ここでなんと長南選手と目があいます。

「よろしくお願いします」と頭を下げると、先方もゼロピラニアで爽やかに「お願いします」とおっしゃいます。

おぉ。ありがたい。なんて爽やかなんだ。

で、試合会場で準備運動をしていると、隣の会場で新さんが試合。

見てるとあっさり一本勝ち。

強い。強すぎる。

すげーぞ、新さん。

程なくして僕の試合。

あー、緊張する。

奥襟部長、今だから言いますが、この試合は立ち技でテイクダウンをとって、上になれるかどうかが勝負と考えてました。

勝てるプランはこれしかない。

で、頭の中でシュミレーションしながら試合会場へ。

審判や相手と握手をして、いざ試合開始。

タックルを気を付けながらえいやと組みます。

すると、圧がすごい。

おぉ、圧がすごい。なぜか二回言いましたが圧がすごい。あ、三回目。

すかさず引手をとって、小外刈で投げにいきます。

すると長南選手、投げられまいと前に倒れます。

これはなかなか珍しいことで、

さすがの運動神経の良さというか、総合格闘技で培った反応速さといいますか。

とにかく投げることができない。

さらに長南選手、倒れながら奥襟部長の左腕を抱え込みます。

ピンチ。

奥襟部長も下にならないように上から足をからみます。

結果、よくわからない態勢で膠着します。

ありゃりゃ。これ、どないしたらいいの?

奥襟部長、迷いながらこの体制が1分ほど続きます。

はい、今回も長くなったのでここまで。

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posted by 奥襟部長 at 23:24 | Comment(0) | 柔術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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