2018年02月25日

第12回全日本マスター柔術振り返り その1

はい。ほぼ一か月ぶりの更新です。

皆さんお元気ですか。僕は全身筋肉痛です。

というのもあなた、そうです、昨日は全日本マスター柔術に参加したからですよ。

ということで、今回はざっと振り返ってみたいと思います。

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今回の試合はとにかく異例尽くし。

まず、柔術の試合出場が6年ぶりということ。

そして、うまくいけば「殺戮ピラニア」の異名をもつ長南亮選手と対戦できるということ。

そしてさらに、奥襟部長が小6以来の体重86kgを目指して減量をするということ。

あー、なんと大変なことか。

外資系的に言いますと、なんとチャレンジングな。わぉ、いえす!という感じなのです。

で、細かいことを言い出すとキリがないので、この辺でやめておきますが、とにかく減量は成功して、長南選手と初戦で対戦できるということになって当日を迎えたわけです。はい。

集合時間は13:00だったので、朝はゆっくり。

小学校1年生の次男とポケモンカードで破竹の5連勝をして、気分良く会場へ向かいます。

今回の試合は墨田区総合体育館。

奥襟部長初めてここに行きました。

錦糸町の駅近でなんとも便利なところです。

今から試合をするという緊張感さえなければ、なんとも穏やかで素敵な公園の中にあります。

素敵だよ。墨田区総合体育館。

奥襟部長、誰とも待ち合わせをせず、単独で会場入りすると、すでに会場内は熱気やら歓喜やらで渦巻いております。やんや、やんや。

誰か知り合いがいないか探しますが、すぐには見つからなかったので、とりあえず計量前ではありますが、サンドウィッチを食べます。サンドイッチではなく、サンドウィッチです。ま、それはともかく。

で、もう一回会場に入ってウロウロしてると、同じ道場の新さんと出稽古に来てくださっている山田道場の伊藤さんに出会います。あー、よかった。

そして、すかさず、更衣室やらなにやら聞いて、荷物を持って着替えに行きます。

更衣室で買ったばかりの道着を着て、ビシっとした後、会場に再度入ろうとすると、フルッタフルッタのユーキさんに再会します。以前、「大賀幹夫の寝技の学校放送部」に出ていただいたことがありました。ご無沙汰です。

ご挨拶すると、「おぉ、痩せましたね。とても痩せましたね」と驚かれる。

えぇ、と、なぜか若干頬をこけ気味にして返してみます。僕、そんなに痩せたのかしら。うふ。奥襟部長の中にいる30代OL奥襟襟子がざわつきます。ま、それはともかく。

その後、予備計量をしてみます。すると、86.4kg。
えーっと、88.3kgがリミットなんだよね。道着が2kgくらいあるから、実質84.4kgってことかしら。痩せすぎじゃないかしら。気のせいかしら。

今更後悔しても仕方なく、今からバクバク食べたらそれこそ体調を崩すので、気を取り直してまたウロウロすることにします。すると、その後も懐かしの知り合いにたくさん会い、声をかけてもらえる。いやぁ、覚えてくれててうれしいよ。

インファイトのヘナートとも久しぶりに会う。「せんせー、また練習しましょ」と、言ってくれる。
あぁ、ありがとう。
「今日の試合の相手は長南選手なのよ」、というと、「はっはー、チョーナンか、そーか、チョーナンか、はっはー」と高らかに声をあげられる。
イマイチどういうリアクションかつかみきれないまま、柔道の王子谷選手ばりの微妙なにやけ顔をして凌ぎます。

以前ウチで練習してくれていたサカモト君にも久しぶりに会うことができます。
あらあら懐かしい。なんでももうすぐモンゴル勤務になるそうで。
なんと言ったらよいかよくわからないけど、とにかく体に気を付けて頑張って。あなたならどこでもやっていけるよ。たくましいもの。

そんなこんなしていると、伊藤さんの試合が始まったので応援をする。
いやー、伊藤さん、強い、強い。決勝まで危なげなく勝ち上がる。いいもの見せていただきました。


なんだか長くなりすぎたので、今日はとりあえずここまで。

続きはまた気が向いたら書きます。





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posted by 奥襟部長 at 23:31 | Comment(0) | 柔術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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