2017年06月03日

襟輔運動会2017

先週の土曜日は襟輔の運動会。

小学校一年生なので、初めての運動会なのです。はい。

襟太朗は学校の行事でお泊りに行ってたので、応援は奥襟部長と奥襟部長夫人の二人のみ。知り合いもいないので、少々寂しい。

奥襟家は3月に引っ越したので、この小学校での運動会は初めて。

勝手が違うのでよくわからないけど、特に早い時間から並ぶでもなく、開会式の時間に間に合うように向かう。

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襟輔の出番は午前中2回。玉入れとダンス。

玉入れはいきなり玉を入れるのではなく、初めは踊って、途中から玉入れをするハイブリッドバージョン。

襟太朗の学校でも一年生はこれをやってたので、一年生としてはスタンダードな競技なのかもしれない。

で、なんやかんやしていると、すぐにその玉入れとなる。

襟輔、にこにこモチモチしながら入場。

そして陣形を整えると、ゆずの曲が流れてきて踊り始める。

うん、ちょっとテンポがずれてる。まあいいではないか。にこにこモチモチしてれば、それでいいじゃない。

で、玉入れをする時間になると、これまた嬉しそうに玉入れを行う。

うん、籠まで届いてない。まあいいではないか。にこにこモチモチしてれば、それでいいじゃない。ねえ、みんな。

そんなこんなを何度か繰り返して終了。

襟輔は赤だったけど、残念ながら10個程度の差をつけられて敗退する。仕方ない。にこにこモチモチ・・・、あ、もういいか。


続いてはダンス。ポンポンを持って踊る。あれは誰の曲だろうか。最近の曲はわからん。

まあこれも襟輔はしゃがんだり跳んだり回ったりしながら少々テンポがずれながら頑張ってる。もちろん、にこモチは忘れずに。

いいじゃない。いいじゃない。なんか面白いぞ。グッドだ。ナイスだ。エレガントだ。


そしてここでお昼休み。3人で奥襟部長夫人が作ってくれた美味しいお弁当を食べる。

襟輔、ガツガツ食べる。ほれ、あんまり食べ過ぎるでないぞ。動けなくなるでのう。

午後の襟輔の出番は40m走。おぉ。でたな。徒競走。
襟輔のモチモチでどこまで食らいつけるのか楽しみでワクワクする。

意外と早いのではないかと予測してみたりする。さてどうなるか。

襟輔は11番目。1番目のレースからしっかりみる。よーいドン。あれ、早いぞ。一年生といえども早いぞ。これはやばい。奥襟部長、先ほど「意外と早いのではないか」と思ったことを反省する。

時はあっという間に過ぎ、襟輔の番となる。

6人での競争。女の子が多い。襟輔は一際大きい。うむ。大きさなら一位だ。

すかさず、先生が、「よーい」と言う。でもタイミングが合わず。

いかんいかん、いやんばかんということで、やり直し。

そしてもう一度、「よーいドン!」

襟輔、頑張れ〜。頑張れー、うーん、ちょっと厳しいなぁ。ていうか、これはまた、なんとも、ありゃー、という感じである。

なんといったらいいのかしら。一人、ジョキングをしているのではないかという感じ。

奥襟部長夫人は一言「衝撃的」とだけおっしゃる。

うむ。でも、奥襟部長の一年生の時(当時既に40kg)はもっと遅かったようにも思うので、なんとなく「ごめんなさい」という気持ちにもなったりする。

よかよか、にこモチ。

ちなみに、襟輔が40m走が終わって奥襟部長の前を通り過ぎた時、こちらを見て「僕6位!」とにこやかにおっしゃった所に彼の偉大さを感じる。

奥襟部長夫人は用事があったので、ここで退出。奥襟部長は5、6年生のパフォマーンスと紅白リレーを見て、目を細めて「よかよか」と言ってから帰る。

はい。襟輔、面白い運動会をありがとう。

タグ:運動会

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posted by 奥襟部長 at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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