2016年11月08日

襟太朗の剣道の試合

最近、仕事の出張の話ばかりなので

今回は襟太朗の剣道の試合の話。

相変わらず栃木にいるけど剣道の話。

奥襟部長の柔道・柔術日記だけど剣道の話。

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襟太朗は剣道を始めて一年経ったかどうか。

そんな中、既に3回目の試合を週末に経験する。


襟太朗は6年生ということで、

5年生の終わりごろから剣道を始めたので、

試合ではキャリアがある子と対戦することが多く

なかなか勝てない。


結果から言ってしまうと、

今回も襟太朗は負けてしまったのだけれど、

明らかに以前よりは「一本は取るんじゃないか?」と思わせるような、

そんな試合ぶりではありました。はい。


正直に言うと

前々回の試合ではぜーんぜん一本取れる気がせず、

試合始まってからしばらくしてこりゃダメだと思ったのだけれど、

前回あたりから

勝てなくとも一本位は取れるんじゃないかと

思ったりしちゃったりするような佇まいと言うか雰囲気と言うか、

そういうものがあったりする。

でもまあ負けたのだけれど。


元々姿勢が良いので、

襟太朗の通っている道場が掲げる

「美しい剣道」は体現できる可能性があるのではないかと思うのは

はい、親ばかです。


でもマジメだから

みんな応援もしてくれたし

その応援を素直に喜ぶ襟太朗も含め

素晴らしいと思うのですよ。

本当に。

奥襟部長とは違う武道への接し方だけれど、

彼のアプローチは、それはそれで素晴らしいと思うのです。はい。


ただ、試合前に鬼ごっことかは

やらないほうがいいね。

そういえばこの話してなかったな。

今度ゆっくりするよ、襟太朗君。


勝つための剣道でなくても良いけれど

何の為に剣道をするのか。

何を為したいが為に剣道をするのか。

それは君のアイデンティティに通づるものだから

それをまずは決めて

何かあった時にはそこに立ち返る。

止めたくなった時

つらくなった時

そういう時に立ち返る

そういうものを作った方が

絶対に良い。

ある意味、その方が楽なんだよ。

だから今、考えた方がよい。

後から変わっていいから。

小6だけど

君ならわかるはず。

またゆっくり話そう。


そういえば、今回の試合は某大学主催の試合だったんだけど

柔道も剣道もいっしょで

こういう試合のときの来賓の数に違和感を覚える。

多すぎるでしょう。


一旦、ブラジリアン柔術の世界に足を踏み入れて

自分もKariruを経営して思うけど、

ああいう文化は早く消滅させた方が良い。

何人来賓がいるんだ?

舞台の上にずらっと並んで、審判や手伝いもせず、

何の為にいるのかわからんよ。


でも奥襟部長もずっと柔道の世界にいたら、

きっと違和感なく

年をとったらあそこに座って

用意された弁当食べて

くだらない話をして

手伝いもしない

そういうジジイになってたと思う。


はっきり言いますが

ああいうことを続けてたら

剣道も先はないです。

権威主義は止めましょう。

柔道も同じ。

もう余裕はなくて、

柔道も剣道も競技人口が減っていく中で

エライと言われている先生も

駆け出しの先生も

競技者をいかにサポートできるか

その一点で考えて行動すべき。

はい。言い過ぎました。

でも、本当に一旦離れてみると

異様な光景が柔道も剣道もあるので

関係者の方には考えて欲しいと思う。


話を戻して

襟太朗、今回も頑張った。

初勝利、楽しみにしてます。


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posted by 奥襟部長 at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 剣道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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