2016年08月11日

リオオリンピック柔道 六日目 男子100kg級&女子78kg級 見どころ

六日目です。
昨日はやってくれました。本当にうれしい。細かい話は柔道談議で。
今回も見どころをお楽しみ下さい。

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男子100kg級 日本代表 羽賀龍之介選手(旭化成)
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※www.nikkansports.comより引用

男子100kg級代表は羽賀龍之介選手。我々は親しみを込めて「ハガリュウ」と呼んでいます。
得意技は内股。とにかく内股。どうにもこうにも内股。美しいですよ。伸びあがるような内股。
元々100kg級は厳しい階級でしたが、ここ一年で国際大会での連勝を続け、一気に視界良好。キャラクター的にもかなり親しみのわく応援したくなる選手です。
釣り手と引き手の二本持ったら、テレビの前で、「持ったよ!ハガリュウ、いっていいよ!!」と叫びましょう。で、内股で跳ね上げる瞬間に座ってみてる方は「よいしょぉ!!」と言いながら立ち上がりましょう。これが正しいハガリュウの応援方法です。
きっと解説の穴井さんの「イケ!」も連発されることでしょう。ポイントとったら、「よしよしよしよし」とも言ってくれるはずです。期待です。


女子78kg級 日本代表 梅木真美選手(環太平洋大学)
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※www.sanspo.comより引用

女子78kg級は梅木選手。昨年の世界王者です。
ただ、地力で世界で一番かというとそうではない。入念な組み手と積極性、寝技と、どちらかというと粘り強い試合で地道に一つずつ勝っていくタイプの選手です。もつれた試合に持ち込めれば勝機はある。相手をしつこい組み手でじらすことが重要でしょう。

そしてこの選手には何と言っても我らが古賀稔彦さんがついています。あの仕上がったトークでお茶の間を引きつけてくれること間違いなし。世界選手権では梅木選手との二人三脚が注目されました。今回も首のマッサージをしながらアドバイスをする古賀さんの映像に期待です。

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posted by 奥襟部長 at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 柔道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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