2016年04月27日

襟太朗剣道デビュー戦

お待たせしました。日曜日に行われた襟太朗の剣道デビュー戦の結果です。


さて、当日は朝から奥襟部長夫人はお弁当を作り、そろいの剣道Tシャツを着込んでやる気十分。

襟太朗は緊張気味で、朝から素振りをし、襟輔はややぐずり気味。まあ色々な意味で頑張るぞ。



体育館に到着すると、すぐに仲間たちがいて集合。奥襟部長夫人は試合の手伝いがあるので、僕は襟輔の相手をすることに。



この体育館には未就学児用の遊具がある。これを襟輔がいたく気に入り、たくさん、たくさん遊ぶ。お友達もできて、襟輔ご満悦。よかったね。



しばらくして奥襟部長夫人から電話。もうすぐ試合が始まると。わお!あわてて試合会場に。

すると、襟太朗がすでに試合場の脇でたたずんでいる。うむ、なかなか良いたたずまいだ。頑張れ。



奥襟部長はそっと襟太朗の横に近づき、一言。


「相手がどうこうではなく、練習したことを全部出しなさい。」


襟太朗は大きく頷く。よし、いける気がする。



相手は小柄。襟太朗の方が大きい。こりゃいけるんじゃないかと思ったけど、相手もなかなかのもの。

小さいときからやってるのかな。



襟太朗は一度場外に出てしまって反則を取られる。隣の子の話だと、二回反則を取られると相手に一本がいくらしい。おぉ、息子よ。それ以上、下がってはならず。



で、襟太朗、前に出る。よしよし。得意の面も打ちにいく。おぉ、いいじゃない。いいぞ、いいぞと言ってたら、最後になんと胴を決められて一本。そのまま時間。あらー。



うーん、残念。本人もすごく悔しがってる。うん、でもよかよか。攻めたし、頑張った。次があるさ。小学生のときの実績なんて、気にしなくていいよ。うん。

六三四の剣を読んで出直そう。

しかし、今回初めて剣道の試合を見たけどなかなか面白い。特に上段片手打ちの選手は面白かったなぁ。


六三四の剣 コミック 全11巻完結(ワイド版)【中古】







スポンサーリンク



posted by 奥襟部長 at 22:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 剣道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック