2017年04月30日

平成29年度全日本柔道選手権観戦記

昨日は日本柔道界の一大イベント、天皇杯 全日本柔道選手権に両襟平社員と行ってきました。

奥襟部長は久々の全日本観戦(石井慧が初優勝した時以来)。

両襟平社員は初観戦。

GW初日なのに許してくれた家族に心から感謝。ありがとう〜。

柔道談議では現地収録などして話してますが、こちらでは観戦記ということでお楽しみください。

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ということで、朝、両襟平社員とは駅に9時に待ち合わせ。

朝からバタバタして若干遅刻。

申し訳ない〜。

お休みの日にも関わらず超満員の特急快速に乗り、その後地下鉄に乗り継いで九段下に到着。

早くも業界人をたくさん見つける。

うむ。いい雰囲気だ。

両襟平社員と声をかけられるのではないかとドキドキしながら日本武道館まで歩く。

皆、シャイな方ばかりなので、声はかけられずにスムースに到着。

はい。日本武道館。お久しぶり。

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せっかくなので、武道館の前で軽く収録。

雰囲気にのまれ、やや小声で話す。小さいな、俺たち。

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当り前だけど武道館は業界人だらけ。活況を呈す。

入館したらまずはパンフレットを購入。1000円だけど、中身は充実。お得。

無料で「まいんど」という雑誌も受け取る。

席に向かう途中、お土産の臨時ブースなどもたくさんあり、ワクワクする。

そして襟族が以前から注目しているこのTシャツ達も発見。

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補欠もあるのか。

ちなみに帰りに見てみたら、補欠の在庫が一番少なくなってた。

補欠の数が一番多いはずだから、当り前と言えば当り前か。


席は1階のアリーナ席近い。

そこでまずはパンフレットと「まいんど」に目を通す。

パンフレットには各選手のプロフィールやトーナメント表以外に、松井先生、遠藤先生、正木先生による優勝予想座談会なども掲載されている。渋すぎる人選だ。

「まいんど」には両襟平社員と喜ぶ写真が。

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かわいいじゃないですか。かわいいでしょ。

柔道マニアの両襟平社員は8割方名前がわかるらしい。

凄いな。さすがだ。あっぱれ。

試合開始15分前なのに席は空席が目立つ。もったいないなぁ。

ほどなくして、前の席に外人トリオがやってくる。

「オー、ハラサワァ!オウジタァニィ!アイ ノウ!」

などと話してて、小さいメモを片手に結構マニアックなことを英語で言ってるので、両襟平社員に「記者かな」って言ってたら、しばらくしてペラペラな日本語も話したので面食らう。さすがに開会式で君が代は歌ってなかったけど。

開会式では奥襟部長の小学校の時の道場の先生が表彰を受ける。

実際にいらっしゃってはなかったけど、とても誇らしい気持ちになる。おめでとうございます。


試合の内容については省略。柔道談議のポッドキャストやテレビの動画でお楽しみください。

奥襟メモとしては、以下の通り。

・長尾選手はもうそんなに踊らない。
・尾崎選手が意外と良い。
・赤迫選手の組み手が独特。
・垣田選手、加藤選手、丸山選手は全日本で輝く。
・百瀬選手、お疲れ様。
・小川Jrは、ほぼほぼ直也。
・加藤選手は「はじめ」の号令の後も服装を直し続ける。そして相手選手はそれを待つ。
・後藤選手はなんか強い。
・ウルフ選手はアロンと呼ばれている。
・ウルフ選手は頭にテーピングが似合う。
・二人のしょうへい。

お昼は両襟平社員オススメの「レストラン武道」へ。

メチャクチャわかりにくい場所にあり、お昼時なのに待たずに座れる。

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メニューはちょっと高め。

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時間がないのでカツカレーをすごいスピードで食べる。

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周りではビールをガンガン飲んで宴会みたいになってる席もある。なんなんだ。

ま、よろしい。お祭りみたいなもんだもんね。

両襟平社員はここで高校の恩師に遭遇。

緊張しながら挨拶をする。久しぶりに会えてよかったね。

午後も試合は熱戦続き。

途中、あまりに時間がないので大急ぎでお土産を購入。

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柔道大会だけど襟太朗は剣道をやってるので剣道鉛筆。襟輔には小銭入れ。

で、その後も前の外人たちは「わぉ!」とか「ひあ うぃ ゴー!」とか言いながら盛り上がり、隣の一人できているごついおじさんはお弁当を二個平らげ、浅見さんや近藤選手にキャーキャーして、王子谷選手がムフンムフン歩いてるのを見てたらいつの間にか試合が終わる。

うむ。よかよか。

長い試合が多くて疲れたけど、波乱ありドラマありで興奮できた良い大会でした。

毎年来たいなぁ。年に一回の楽しみにできたら最高だ。

外部収録も面白かったし、ポッドキャストもいい仕上がりになったと思う。

武道館で声をかけてくれる方がいたら缶バッジをあげようとおもってたけど、なぜか缶バッジは減らず。

みんな、本当にシャイなんだなぁ。

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両襟平社員とは最寄駅でご飯を食べて帰る。

ほぼ12時間いっしょにいたな。

付き合ってくれてありがとね。

おかげさまで良い休日となりました。

皆さま、ポッドキャストも是非聞いてくださいね〜。




日本唯一の柔道専門ポッドキャスト番組「奥襟部長の柔道談議」やってます。
 http://okueribucho.seesaa.net/

奥襟部長の個人ブログ「奥襟部長の柔道・柔術日記」はコチラです。
 http://www.okueribucho.com/




posted by 奥襟部長 at 12:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 柔道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

襟太朗の卒業式2017

襟太朗の卒業式の話を。

襟太朗は公立の小学校で制服はないので、卒業式も服は自由。

それぞれにおめかしをする。

みんな、普段とは違って格好良かったら可愛かったりする。

あんまり奇天烈な恰好している子はいない。

上品でよろしい。

襟太朗もオシャレでホワイトなベストとネクタイをしてブレザー的なかっちょいい服で、いざ卒業式へ。

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襟輔は2時間もじっとしていられないのではないかと危惧されるので、とりあえずお菓子を携えて臨む。

襟太朗の学校は新しくリニューアルオープン的なオニューな感じなので、味わいはないが、体育館の凛とした厳かな感じはいつの時代も同じ。

久しぶりにこの感じを味わう。


ここで奥襟部長の思い出を振り返る。

奥襟部長の卒業式はどんなんだったけか。

なんか最後に一人ひとりがあっちゃこっちゃから思い出とか決意の言葉をいう最後の大役を仰せつかったような気がする。

確か文言は、「今、僕たちは、大きく、力強く、はばたきます!」みたいな感じだったと思う。たぶん。

で、この奥襟部長の言葉の後に、「巣立ちの歌」のピアノが流れてきたような。

確かそんなんやったはず。

気持ち的にはどんなんだったんだろ。泣いた覚えはないなぁ。

卒業後に石川県から京都に引っ越す予定だったんだけど、小学生の時に通っていた柔道場にもう通わなくて良いということと、関西に行ける(お笑いが好きだった)ということと、京都に行けば吉野家の牛丼が食べれられる(当時、金沢には吉野家がなかった、キン肉マンを読んで吉野家の牛丼を食べてみたかった)ということで、むしろ嬉しい気持ちの方が強かったんではないだろうか。

はい。奥襟部長の回想はここまで。


そういえば言い忘れていたけれど、奥襟部長はこの卒業式の前日に上海から帰国。結構夜遅かったので、ねむねむである。

そんな中、襟輔がグズグズなので、ちょっとイライラしてしまう。いかん、いかん。いやん、ばかん。

飴玉をあげながら凌いでいると、いよいよ開式となる。

「卒業生、入場」

襟太朗は1組なので、扉がドンと開いた瞬間、スーツを着た大変お世話になった担任の先生が登場する。

その瞬間、目の周囲がジュン!とする。やばい。ジュンジュン、早すぎるぞ。

慌ててジュン防止でシュンとする。

ほどなくして襟太朗登場。

おぉ。立派、立派。立派になったなぁ。

その後、なんかの歌を歌って卒業証書授与。

襟太朗の学校では、みんなの前で決意の言葉とか感謝の言葉みたいなのを一言言って、卒業証書を受け取る。

いいなぁ。みんな色々と夢がある。

うん。君たちには無限の可能性がある。頑張りんしゃい。

ただ、なんとなく本当にそれって君が心の底から言ってるのかい?というようなのもあったのでちょいと気になった。

ちなみに、襟太朗がなんと言ったかはナイショ。

奥襟部長のリアクションとしては、「おぉ。そうきたか。頑張れよ。」という感じ。

その後、襟輔がどうにもこうにもいやんいやんになったので、仕方なく一時退散。

図書館で時間をつぶす。

で、奥襟部長夫人の呼び出しにそって戻る。

そうすると、最後の言葉みたいなのが始まる。

奥襟部長の回想シーンにあったやつですな。

約10分にわたって、みんながあれやこれや思い出を語り、感謝の言葉を語り、そして最後に歌う。

やばい。またジュンジュンがきた。

で、終わったと思ったら、次に5年生が贈る言葉のような感じで同じような色々な子が一言づつよびかける。

あ、こんなのもあったのね。で、最後に歌。アンサーソングってやつか。

これも5分くらいあったかなと思ったら、なんと最後にまた6年生のひとことが始まる。

すごいな。もはやミュージカルではないか。

そしてみんなで歌ってフィナーレ。うん、うん。よかよか。おめでとう、おめでとう。

なんだかとてもデラックスな感じでよかったよ。

そして卒業生の退場。ありがとう、お疲れさま。

終わったら体育館で記念写真。各クラスの生徒と親達。

奥襟部長は襟輔を抱っこしてスタンバイ。

なかなか撮影してくれないので、前腕がパンパンになる。

これが終わると、5年生と親達で見送り。ケツメイシが流れる。ケツメ最高。

ここで奥襟部長夫人は襟太朗といっしょにランチということで、襟輔と奥襟部長は帰宅することに。

しかしながら、襟輔は帰りたくないと大いにぐずる。

やや小競り合いになりながら、最後は「チョイ!」と怒って強引に連れて帰る。

その日は遅くまで友達や母親たちと最後の宴だった模様。

いいなぁ。一生の思い出だよ。

次は中学校の入学式。中学校ではどんな素敵なことが待ってるかしら。

楽しみだな。



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posted by 奥襟部長 at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月25日

2017年3月〜引越し、巣立ち、上海出張〜

久しぶりの更新です。

だって3月は凄まじく忙しかったんですもの。ものもの。

どれくら忙しかったかと言いますと、それはもう盆と正月がいっしょにやってくるというのは甘っちょろいもので、金鷲旗とインターハイの間に合宿を3つ無理やりねじ込まれた時の強豪柔道高のマネージャー並に忙しかったわけです。はい。

このあたり、今はやりのソンタクをしていただければと。

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で、具体的には、実は奥襟部長、3月に引っ越しまして、両襟平社員の家の近くに移りました。

というわけで、やあやあ両襟さん。末永くよろしく。

そして、その直後に襟輔の卒園式。

さらにその翌日から上海出張で、夜に帰国してその翌日に襟太朗の卒業式、この間に自分は参加できない高校の東京OB会の会場セッティングをしたりしたんですね。

えらいこっちゃです。

卒園式、卒業式についてはあまり多くは語りませんが、上海出張についてはちょとだけ。

・雨の日が多かったからか、意外に空気は綺麗だった。
・初日だけGmailがつながったが、2日目以降はつながらなかった。もうつながらないと思って臨んだ方がよろしいと、奥襟の中のリトル奥襟がつぶやいた。
・中国人が辛いという料理はとてつもなく辛い。
・宮川大輔、生瀬勝久、柳沢慎吾に似ている人がいた。
・ミニバーがルームチャージに含まれていることに気づかず、後から知ってとてつもなく後悔した。同行した部下はさらに奥襟の5倍くらい悔しがっていた。
・中国国際空港の行きの機内食でヌードルを頼むと、「うどんにあんかけをかけただけ」の清々しくまずいヌードルだった。
・帰りの飛行機でヌードルを避けてライスにしたら、これまた晴れやかにまずかった。隣でヌードルを食べてる人がいたのでチラ見をしたら、焼きそばみたいでとてもおいしそうだった。
・履かなかったパンツを洗濯に入れてしまった。
・上海のスーパーのビールは安い。
・会社の食堂の値段はもっと安い。

とりあえず、まだまだ引越しは落ち着いておらず。4月は入学式もあるしまだまだバタバタするなぁ。

まあ、頑張りましょう。柔道談議の収録もしなきゃ。



posted by 奥襟部長 at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする